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あまい紅茶と宝塚なまいにち

望海風斗様 ~みんなが夢中になる理由~

彼女が舞台に登場すると、たとえスポットライトが当たっていなくても私たちは彼女に惹きつけられて、目を離すことが出来ません。絶対的な存在感とスター性。誰もが酔いしれる歌唱力。あの妖艶な眼差しで微笑まれればきっと、みんな彼女の魅力の虜になると思います。

望海さんの魅力を徹底解剖してみましょう♡

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 まずは望海さんのプロフィールから。

Profile

芸名:望海風斗(のぞみ・ふうと)

生年月日:10月19日

出身地:神奈川県横浜市

身長:169㎝

血液型:A型

愛称:だいもん

2001年、宝塚音楽学校入学。

2003年、宝塚歌劇団に89期生として入団(49人中2番の成績!)。月組公演『花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン』で初舞台。同年花組に配属。

2009年、『太王四神記』の新人公演で新人公演初主演。

2014年11月17日付けで、雪組へ組替え。

2015年、雪組公演『星逢一夜/La Esmeralda』より雪組二番手男役スターに昇格。

(引用:Wikipediaより一部抜粋)

 89期の同期生には、花組トップスター明日海りお様、星組男役スター七海ひろき様、月組男役スター凪七瑠海様、美弥るりか様、宙組娘役スター純矢ちとせ様などがいらっしゃいます。

 今まで演じてこられた役の中で好きだった役として、花組公演『BUND NEON上海』の劉衛強、花組公演『エリザベート』のルイジ・ルキーニ、雪組公演『アル・カポネ』のアル・カポネ雪組公演『星逢一夜』の源太を挙げていらっしゃいます(2016年度宝塚おとめより)。我らが宙組トップスター朝夏まなと様主演の花組バウホール公演『BUND NEON上海』では、望海さんは二番手男役のポジションで、まぁ様とコンビを組んでいらっしゃいましたね♪。ニコイチなまぁだい♡

 

どんなに色の濃い役も華麗に演じきる、確かな演技力

まぁ様ご贔屓な私が「望海さんが好き」というと、けっこうな確率で驚かれます(あくまで最初。そのうち「まぁ、だいもんだからね」と納得される)。確かに、まぁ様とはカラーが違いますよね。でも私は望海さんが大好きです!。舞台上におけるまぁ様のキーワードが「エレガント」なら、望海さんは「色気」だと思う。望海さんがこれまで演じてこられた役を見ると、マフィアのボスだとか、皇后の暗殺者だとか、いんちき錬金術師だとか、アヘンの密売人だとか…よくもまぁこんなにも濃い役ばかり宛て書きされたものだとびっくり(現主演公演では稀代のプレー・ボーイの役)。それでも、観終わってみると確かにこの役は望海さんにしか出来なかったと思わされます。あの熱い色気。舞台に立っていらっしゃる時の望海さんは目の色が違う。役が入り込んでいる。もう、「そのキャラクターそのもの」にしか見えなくなってくる。だから、説得力のあるお芝居が生まれる。「何をやっても望海さん」なんてことは、彼女のお芝居には有り得ない事なのです。

 

あまりの凄さに皆押し黙る、圧倒的な歌唱力

望海さんの歌唱力は、下級生の頃からいろんな方に褒めちぎられていらっしゃいますね。望海さんは、とにかくお歌が本当にお上手です。歌の王様です。KING OF SINGER。その歌唱力は確かなもので、劇団のオリジナルCDのメンバーに選出されたり、外部の舞台にもゲスト出演されるほど。バーンッと力強いだけじゃない、強弱の付け方とか、感情の乗せ方とか。すべての歌は望海さんに歌われる為にあるような気がする。私が本当にびっくりしたのは望海さんが新人公演初主演を務められた、花組公演『太王四神記』新人公演の一場面。ヒロイン役をされていた元宙組トップ娘役スター野乃すみ花様とのデュエット曲『チュシンの星のもとに』。実力派コンビの織り成す歌声に「・・・これは、本当に新人公演か?!」と思いました。こんなレベルの高い新人公演ってあるのか?!。もっと驚いたのはこの時点でもすごく上手いのに、今の望海さんはこれ以上に上手い、という事。もともと上手い人が、さらに努力を重ねて、もっともっと歌に磨きをかけていらっしゃるという事実。…凄い。望海さんがトップスターになられる頃にはどうなる事でしょう。…チケット取れるのかなぁ、心配(早くも!)。

 

普段の望海さんを垣間見ると、もっと彼女が好きになる♡

望海さんの魅力といえば普段の望海さんのお姿と、舞台でのお姿とのギャップです。

 

儚げな美女

涼しげな切れ長の目元に、真っ白なお肌。口元に浮かぶ微かな微笑み。初めて舞台以外の望海さんを見たときに「え、こんな儚げな美女があんな濃い役を?!」と、かなり驚いたことを覚えています。今はもちろんそんなことはないけれど、当時は舞台上の望海さんと、舞台を降りられた時の望海さんが一致しなかった。「綺麗な人…」それが私の望海さんの第一印象です。溢れんばかりの輝く笑顔で、ぐーーーんと人を惹きつけるようなまぁ様とは違って、望海さんはちょっと遠巻きに見つめていたいお姉様、という感じでした。

 

舞台上とはまた違った「色気」がある

言葉にするのが難しいのですけれど、ただそこに立っていらっしゃるだけで、「わ!この人絶対モテるよね!」というある種のカンが働きます(なにそれ)。色気の泉というか、どれだけ溢れ出そうが絶対無くならない色気、みたいなね(何を言っているのかわからなくなってきた)。放っていらっしゃる空気感とか、間、みたいなもの。話し方、声のトーン、笑い方、眼差し…。望海さんってあんまり大爆笑されてるイメージもなくてクールですけれど、ふとした時にこぼされる笑顔がなんとも可愛らしくて、「やっぱり絶対モテるわ、望海さん!」ってなる。

 

望海さんの、意外と「こっちの人」感

‘望海さん遠巻きに眺め隊‘のエピソードばかり話していましたが、ぐっと親近感の沸くエピソードもあります。望海さんといえば、自他共に認める「宝塚ヲタク」。元月組トップスターで現在は女優として確固たる地位を築いていらっしゃる天海祐希様の大ファンである望海さん。あれ?「望海」と「天海」って似てますね。芸名の由来はここから来ているのでしょうか?。それはともかくとして、天海さんが大好きで大好きで、天海さんの退団があまりにもショックだった学生の頃の望海さんは、毎日のささやかな出来事を天海さんに語りかけるようにして綴られる日記を書いていらっしゃったのだとか。かの有名な「天海さんも、そんなことある?」というフレーズはここから生まれました(それ以来、「〇〇さんも、そんなことある?」という形で様々なところで使われています(笑))。また望海さんのBrilliant Dreams+NEXTの最終回記念で、望海さんの憧れのスター様方からのメッセージ映像が流れ、すっかり大感激された望海さん。「このVTR、ください…」と呟いていらっしゃって、なんだか親近感が(笑)。可愛かったです。

 

アドリブに一生懸命なお姿

望海さんが所属されている雪組のトップスター早霧せいな様は、アドリブの名手。トップ娘役スター咲妃みゆ様の次に早霧さんの近くにいらっしゃる望海さんには、四方八方から早霧さんの鋭いアドリブが飛んできます。なんでも出来るイメージの望海さんですが、元来の真面目な性格故か、ちょっぴりアドリブがお得意じゃなさそう。舞台上で唯一素の望海さんが垣間見える大変貴重な瞬間でもあるので、完璧に得意になられなくてもいいかな、とか思ってしまうファン心です(笑)。昨年の雪組全国ツアー公演『哀しみのコルドバ/La Esmeralda』では、全国ツアーならではのご当地アドリブに大変一生懸命になられていたご様子でした。『La Esmeralda』のトリデンテの場面。勝手に言葉が沸いてくるような早霧さんに、意外とそつなく対応できるみゆちゃん。望海さんは一人、一生懸命早霧さんの顔を見つめていらっしゃいましたが、早霧さんの「だいもん、今日、何食べる?」という問いかけに、「お、お、お好み焼き!」と必死に答える望海さん。私は本公演を2回観劇しましたが、多分「何食べる?」バージョンと「どこ行く?」バージョンがあったのでしょうかね。望海さん、必死。可愛い。ああ、そういえば、パリのクラブの場面の望海さんも一生懸命でした。大劇場公演とは違い、客席から登場された望海さんに客席は黄色い大歓声。掴みはバッチリな冒頭でしたが、最後のキメ台詞「ジュテームっ♡」では、おそらくご当地の方言を交えて、というコンセプトだったみたい。場所は大阪。注目の望海さんのキメ台詞は「ほんま、やっぱ、めっちゃ、ジュテームっ!」。・・・・・全部、言った。全部言ったよ望海さん。選べなかったんだ…。なにそれめっちゃ可愛いな。もう、そんな望海さんが大好きです♡。

望海さんに会いたくなってきた!

最後になりましたが、望海さん、雪組KAAT神奈川芸術劇場公演『ドン・ジュアン』初日、おめでとうございます!。神奈川県出身の望海さん。地元凱旋公演ですね。お休みの日はご実家に帰られたりするのかな?。ご家族や地元のご友人などもたくさん観に行かれるのでしょうね。熱く、素晴らしい公演になりますように!。私も早く観に行きたいです~♡。

 

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