ミルクとシロップ

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あまい紅茶と宝塚なまいにち

開幕まであと一ヶ月!宙組公演『エリザベート』が待ちきれない!

宙組公演『エリザベートー愛と死の輪舞ー』が2016年7月22日より、宝塚大劇場東京宝塚劇場にて上演されます。あと一ヶ月!。いや、一ヶ月もきりましたよね!。もうすぐ、まぁ様トート閣下に会える♡。

 

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エリザベートー愛と死の輪廻ー』って?

概要

ウィーンで誕生したミュージカル「エリザベート」が、黄泉の帝王トート(死)を主役に置き、宝塚独自の装置、衣装、振付による宝塚版として初めて上演されたのは1996年。独創的なストーリーと美しい旋律で彩られたミュージカルは多くの人々を魅了し、これまでに上演回数899回、観客動員数216万人という、宝塚歌劇を代表する人気作となりました。日本初演から20周年を迎えた2016年、朝夏まなとを中心とした宙組が、その歴史に新たな1ページを刻みます。

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STORY

煉獄で一人の男が裁判にかけられていた。彼の名はルイジ・ルキーニ。彼はエリザベート皇后殺害の容疑で、彼女の死後100年経った今でも裁判官から尋問を受けていた。だがルキーニは「俺は望まれてやったんだ」「エリザベートは死と恋仲だった」と言い、それを証明させるためにハプスブルク時代の霊魂を呼び寄せる。その中に黄泉の帝王トートがいた。ルキーニは彼らに皇后の事を語らせてどういう経過になったのかを説明し、物語はエリザベートの少女時代へと移る。

 1853年、まだ少女のエリザベートバイエルン王国の公女として自由を満喫していた。ある時、彼女は綱渡りに挑戦しようとしてロープから落ち、意識不明の重体に陥る。冥界に迷い込んだエリザベートにトートは一目で惹きつけられ、禁断の恋に落ちる。トートはエリザベートに生命を返してやる。そしてその愛を得ようと、彼女を追い続ける決意をする。こうして、愛と死の輪舞が始まった。

Wikipediaより抜粋

 

ベルサイユのばら』に並ぶ宝塚歌劇の人気作

潤色・演出は小池修一郎先生。トップスターが「死」を演じるという斬新な設定。壮大な物語と音楽が魅力のこの大作は、2~4年スパンで上演される宝塚歌劇の人気作です。あまりの人気故、なかなかチケットが取れない…「チケ難」公演でもあります。近年様々なトップスター様のお披露目公演や退団公演といった節目の公演の演目に選ばれていた本作ですが、今回の宙組公演ではトップスター就任から大劇場公演三作目となる朝夏まなと様の「これまでの集大成のトート」に、大きな注目が集まっています。タイトルロールであるエリザベートはトップ娘役の実咲凜音様が演じられます。こちらも期待大ですね。

 

注目キャストをクローズ・アップ

個性豊かなスター様が造り上げる『エリザベート』の世界

 

トート(死)朝夏まなと(宙組トップスター)

 

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 黄泉の帝王トート。またの名を、‘死‘。冥界に迷い込んだまだ幼いエリザベートに恋をし、彼女の愛を得るために彼女をを追いかけ続ける事を誓うトート。自由を求め続けたエリザベートを死に向かわせるように(自分を愛するように)操っているようにも見えるし、ただ彼女を愛し、彼女が自分の本心に辿り着くのをただ見守っているようにも見える、不思議な存在。まぁ様は「トートはエリザベートが作り出した存在」と仰っていたので、エリザベートが死を強く望んだ時に(表面上は拒絶していたとしても)現れる存在なのかな。ずっと死を望んでいたからこそ、最後にトートの胸へ真っ直ぐ飛び込んでいくエリザベートの姿は、なるほどな、と思います。いろんな見方が出来るトートという存在ですが、まぁ様の渾身のトートがとっても楽しみです。今回、トートのルックスにもまぁ様のこだわりが光っています。大きなおめめを鋭く見せる独特のアイメイクに、漆黒の長い爪。高身長に映える細身なスタイルのお衣装。歴代トートの象徴である灰色のロングウェーブヘアを、カーキや紫などの色を交えたダークなストレートヘアにチェンジ。…黄泉の帝王感、出てる!。深く、激しく、大きく…。ああ、早く黄泉の世界へまぁ様トートに会いに行きたいです♡。我が家のタンスからも出てきてくれないかなぁ♡。

 

エリザベート(シシィ)実咲凜音様(宙組トップ娘役スター)

 

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凜音ちゃんのやりたい役、やって欲しい役に、いつも名前が挙がっていた「エリザベート」。 自由という名の‘死‘に囚われた孤独な皇后。繊細なお芝居が魅力な凜音ちゃんが演じるエリザベートが見られるなんて…!。これはもう国を挙げて観に行かないといけないレベルですよ(規模が大きい)。エリザベートは比較的シックなドレスが多いのでそれらも楽しみです。凜音ちゃんはやっぱりちょっと落ち着いたお衣装がお似合いですのでね。エリザベートという一人の女性の一生という壮大なストーリーですが、心の奥底で誰よりも(何よりも?)深く結びついているトート(死)との絆が見どころですね。運命のコンビであるまぁ様と凜音ちゃんだから見られるトートとエリザベートの関係性に期待大です。

 

フランツ真風涼帆様(宙組二番手男役スター)

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 ‘死‘のイメージにぴったり過ぎて、「真風さん…もしかしてトートⅡなんじゃ?」(そんな役は無いけれど…『風と共に去りぬ』のスカーレットⅡ的な…)などと思っていた真風さんは、エリザベートの夫でオーストリア帝国の皇帝フランツ・ヨーゼフ一世役。国民から絶大な人気があり、国父とも称されたフランツ。穏やかな優しい性格(ちょっとマザコン)。年を取るごとに自分の元から少しずつ離れていくエリザベートを切なく、それでもずっと愛し続けています。‘まかみり‘という新しい並びをじっくり見ることが出来ますね(なんといっても夫婦だから)。まさに好青年!なフランツですが、演じるのが真風さんとなると、ただならぬ色気が見え隠れしそう…。少なくとも私なら、部屋から締め出したりなんて出来ないなぁ。

 

ルキーニ愛月ひかる様

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イタリア人テロリストで、エリザベートを暗殺した男、ルキーニ。冒頭から登場し、物語のストーリーテラーのような役割でもあります。この‘ルキーニ‘は出世役。「ルキーニを演じた人は必ずトップになる」という、ルキーニ伝説というものもあります。愛ちゃんにとって大劇場公演でこんなにも大きなお役は初めてでしょうから、大変なプレッシャーだとは思いますが、きっと素晴らしいルキーニを作り上げてくださるのでしょうね!。だって愛ちゃんのルキーニ、すっごく見たかった!。ビジュアルも最強でしたし♡。お稽古中の今から、あの真っ白なお肌を褐色色にして、ルキーニのお衣装であるボーダー柄のお洋服を毎日のように身に纏っていらっしゃる愛ちゃん。気合を感じます。ルキーニといえば望海さんのイメージが激しく残っていますが、愛ちゃんならではの迫力あるお芝居を見ることが出来るのが楽しみです!。ちなみに新人公演でルキーニ役を演じるのは期待の若手ホープ、和希そら様。…絶対いい味出してくるよね、そらくん。…見たい(泣)。

 

ルドルフ澄輝さやと様(役替わり)

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ルドルフ蒼羽りく様(役替わり)

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ルドルフ桜木みなと様(役替わり)

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エリザベートとフランツの息子である皇太子ルドルフ役は、宙組男役スターのロイヤル三人組の役替わりです。きゃー!。全部観に行かないとじゃないかぁ!父親は厳しく、母親からの愛を感じられずに育ったルドルフは、エリザベートとはまた違った孤独を持つ人。最後は,自らの拳銃に貫かれ命を落とします。孤独に育ったせいか自分の殻に閉じこもってしまっているようなイメージを受けますが、あき様、りくくん、ずんちゃんそれぞれの造り上げられるルドルフはどんな人物像なのでしょう。なんとなくですが、あき様とずんちゃんは孤独に狂ってしまうルドルフ、りくくんは哀しみと寂しさに打ちひしがれるルドルフなイメージです。あぁ、チケット!取れていますように!。全パターンを観ることは私の使命です。我、使命ヲ全ウスル者ナリ。

 

ゾフィー純矢ちとせ様

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フランツの生母である皇太后ゾフィーは、宮廷でただ一人の男と言われるくらい、絶対的な権力と強さを持っている女性。息子を奪って、宮廷のしきたりを守らないエリザベートとは何かと反発します。この役、絶対せーこ様で見たかったの!。念願叶って良かった。そこに立っていらっしゃるだけで並々ならぬ迫力があるせーこ様は、紛れもなくゾフィー役者ですよね。エリザベートとバッチバチな火花を散らすゾフィー様が早く見たい!。

 

ルドルフ(少年時代)星風まどか様

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ルドルフの少年時代を演じるのは、トップ娘役路線を爆走している星風まどかちゃん。新人公演ではタイトルロールであるエリザベート役が決まっています。・・・ほらね、絶対来ると思ったんですよ、まどかちゃんの子ルド(少年時代のルドルフ)。新公シシィはもう見えていましたからね。すごいでしょ、うちのまどか(←)。少年役が可愛い娘役さんって素敵です。個人的にまどかちゃんルドルフ(少年)からのずんちゃんルドルフ(青年)という成長の過程が萌えます(ただの‘ずんまど‘贔屓という意見も)。

 

マダム・ヴォルフ伶美うらら様

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 うらら様!。このお方を語らなければ終われません!。今回、うららちゃんが演じられるのは、マダム・ヴォルフ。粒ぞろいの美女を揃える娼館の女主人。「マダム・ヴォルフのコレクション♪」の曲は有名ですね。マダム・ヴォルフと娼婦達を宮廷に呼び寄せたのは、エリザベートを失意の底に突き落とすためにゾフィーが仕掛けた策略です。息子に娼婦を引き合わせる親って…まぁ、この時代のこの世界では、そんなことも有り得るのでしょうか。フランツが選んだのは、一際人を惹きつける異色の美女マデレーネ。実は彼女は黒天使。この一連の流れも、実はトートが仕組んだものなのかも。それはともかくとして、この場面で一番注目を浴びるのはやはりマデレーネでしょうが、私の注目すべきはうららヴォルフ様だと思う。たとえ舞台の陰に立っていらっしゃったとしても、きっと誰よりも妖艶で美しい、うららヴォルフ様。あの~うららヴォルフ様は買えないのでしょうか?。愛ちゃんルキーニとのキスシーンもかなり楽しみだったりします。うふふ♡。

宙組公演『エリザベート』が楽しみすぎる!

まぁ様に、宙組の皆さまに、もうすぐ会える!。この夏は黄泉の国経由、ウィーンの旅に決まりです♪。

 

 

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