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朝夏まなと様と行くウィーンの旅 その③

『TAKARAZUKA SKY STAGE presents ミュージカル「エリザベート」誕生の地を訪ねて~朝夏まなと ウィーンの旅~』。勝手にレポもついに最終回です!。まぁ様と真風さんと凜音ちゃんのゆる~い雰囲気が可愛くて大好きで、ずっと見ていたいです♡。まぁ様がとにかくお美しくて、カッコ良くて、可愛くて…「まぁ様~♡」ってなる♡(語彙力)。そんな最終回レポです。

 

前回までの「朝夏まなと様と行くウィーンの旅」のレポはこちら♪

 

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皇帝の愛した伝統料理

シルヴェスターさんのご招待でお食事へ向かわれた皆さま。オーストリア料理で有名なレストラン・プラフッタ。ターフェルシュピッツの名店なのだそう。ターフェルシュピッツは牛肉の煮込み料理?みたいなもので、フランツ・ヨーゼフの好物だったそうです。それにしても、やっぱりお食事されてるところは映らないのですね(すみれコード?)。すみれの砂糖漬けを齧るのはギリギリOKなのか…?。お食事のお作法もお美しいに決まってるのだから、見せてくれてもいいのになぁ(まぁ様の一挙一動を見つめたい人)。おっきなおめめでキョロキョロされてるまぁ様可愛い…♡。

アン・デア・ウィーン劇場

続いて皆さまは、ウィーン劇場協会総監督という、なにやらとてつもなくすっごい人にご挨拶をしに行かれていました。宝塚版『エリザベート』の上演の報告もかねて、という事らしい。宝塚の炭酸せんべいのカンカン(もちろん、まぁ様のお写真がパッケージのもの)をお手渡しされながら、「これは、私です」ってご説明されてるまぁ様が可愛い~♡。

 

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ちなみのこのアン・デア・ウィーン劇場はウィーン版『エリザベート』が初上演された劇場なのだそうです。特別に劇場の中を見学させてもらえるということで、オーケストラピットの目の前のお席に腰を下ろされる皆さま。立ったままの真風さんに「せっかくだから…ゆりかちゃんも」と促すまぁ様でした。まぁ様のゆりかちゃん呼び♡(萌)。舞台と客席の距離がとっても近いです。客席は1000席なんですって。宝塚大劇場の客席数は2527席なので、大劇場に比べるとわりと小さな劇場なのかもしれませんが、こじんまりしている分実際に観劇したら迫力がありそうですね。

 

まぁ様「歴史を感じますね。…重厚感がありますね。」

凜音ちゃん「ここに居るだけで芸術を感じられるような…」

 

本当に。時間が経つのも忘れそうな空間です。

 

シシィ博物館

舞台は再びフランツとエリザベートの居城ホーフブルク王宮へ。王宮の中に、エリザベートの生涯を辿るシシィ博物館があるそうです。博物館の中はけっこう暗いのですね。映像などがあるからかしら。まず皆さまがご覧になられたのは「シシィのデスマスク。静かに目を閉じたエリザベートの表情を見つめて、

 

まぁ様「なんか安らかだなって思うんですけど」

凜音ちゃん「本当ですね。苦しんでない感じ」

まぁ様「ね」

 

ガイドブックを読みながら歩く真風さんと凜音ちゃんに「…左を見てみて」と囁くまぁ様。「うわ!びっくりしたぁ!(汗)」と、本気で驚く真風さんの目線の先には、おそらく大理石で造られたエリザベートの等身大の像が。『気品に満ちて優雅に歩く皇后』なのだそう。「等身大…等身大?!。え、等身大??!」と、三回言っちゃう真風さん(笑)。よっぽどびっくりされたんですね(^^)。そして、エリザベート像の隣にちょこんと立ってみる凜音ちゃん。

 

まぁ様「おっきいね~!。台があるにしても…(凜音ちゃんを見て)え、子供?(笑)」

真風さん「サイズ感があまりにも…」

まぁ様「子供ですか?(笑)」

 

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これで等身大とは、真風さんじゃなくてもびっくりですね。続いて向かわれたお部屋には、豪華なエリザベートのお衣装が展示されていました。どれもこれも繊細な造りで素敵なドレスばかり。一生懸命ガイドブックを読み上げる真風さんに、「ふ~ん」と、すっかりツアー気分なまぁ様と凜音ちゃん(笑)。ドレスだけではなく、飾られている絵画の中のアクセサリーも(レプリカ)展示されています。劇中にも登場するエリザベート肖像画を見て、エリザベートといえば、これだよね」と、まぁ様。こちらの絵ですね。 

 

 

本物の絵はかなり大きく、まぁ様も展示された絵を見上げながら「こんなに大きいのね、絵」と仰っていました。そしてすっかりガイド担当な真風さん。次の展示場所では馬に跨るエリザベート像を見ながら、乗馬を好んでいたエリザベートのエピソードを紹介されていました。「彼女の冒険的な乗馬は、しばしば可能な限界に迫る」ものだったそうで、「えぇ~。すごいね」と、まぁ様もびっくり。と、ここで、なにやらそっと暗闇に近づいていく凜音ちゃん。

 

凜音ちゃん「なんか鳴いてる!」

まぁ様「えー?(ちょっと嫌そう)」

凜音ちゃん「なんか音が…」

 

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真風さん「1889年…」

まぁ様・凛音ちゃん「・・・!!(びくっ!怖)」

 

後ろからいきなり、いたって普通のトーンでガイドを始める真風さんに、思いっきりビクッ(怖)となるまぁ様と、しばし硬直する凜音ちゃん(笑)。可愛い♡。ちなみにこの像は1889年に亡くなったルドルフの死を嘆き悲しむ皇后がモチーフになっているようです。それにしてもほんとに何かがいるようで、何かの鳴き声がはっきり聞こえます。凜音ちゃんがルドルフを失ったエリザベートの哀しみを想ってお話されてるのですけど、まぁ様の意識は完全にそっちに行ってる(笑)。「…鳴いてるー」って、ぎゅっと腕を組んでちょっとビクビク、辺りをキョロキョロされてるご様子がほんとに可愛いです♡。

 

真風さん「いかがですか?トート的には」

まぁ様「これをねぇ…楽しむんですよね(黄泉の帝王風に、にやり)」

真風さん「悪い顔が出てます~(笑)。悪い顔入りました!(笑)」

 

そして展示も終盤に差し掛かったころ…

 

まぁ様「そろそろ…終わりに近づいて来ている…」

凜音ちゃん「!。トート閣下が(笑)」

まぁ様「終わりに近付いている…!(黄泉の帝王、再び)」

 

ちょいちょいトート閣下が降臨するまぁ様。でも不敵に笑っていらしたかと思うと、イタリア人無政府主義者ルイジ・ルキーニに暗殺されるエリザベートの絵に、おもわず「わぁ…!。愛ちゃん…!(ルキーニ役を演じる愛月ひかる様)」と叫んでいらっしゃいました。桟橋で胸を一突きされ殺害されるエリザベート。彼女はどんな思いでその凶刃を受けたのでしょう。死をもってようやく自由になれる喜びを、史実の彼女も感じていたのでしょうか。

 

イケメン俳優さんたちとの対談

ウィーンの旅最終日、皆さまはウィーン版『エリザベートで』トートを演じるマーク・ザイベルトさんと、ルドルフを演じるルカス・ぺルマンさんと対談をされました。お二人ともトートとルドルフの雰囲気出てる!。まぁ様からトート役のマークさんへ質問がありました。

 

『トートという人間ではない役を演じるにあたり、どういう風に役作りをしたのか』

 

マークさん「元々トートはファンタジーの世界の人間なので、演じるときも自分のファンタジーさを意識しました。彼は私の中では恐いという存在ではなく、逆に惹きつけてくれる存在でした。そう演じることにより、公演後にお客さんが「もしもトートがこんなにも素敵な人だったら自分も死に対して恐怖を感じない」そう言ってくれた時が一番嬉しかったです」

 

この捉え方は宝塚歌劇の『エリザベート』におけるトート像に近いですね。そしてルカスさんから「リハーサルはいつですか?」という質問が。「6月…」と答えるまぁ様に、「こういう形(ウィーンへの訪問)で準備が出来るのは素晴らしいですね」と仰っていました。また、マークさんからは「最初に皆さんが台本上で読んでいたものを今回このような形で訪問すると、実際にエリザベートが訪れた場所などを見ることにより非常にリアルな存在として映ってくる。こういう形で勉強ができるのは素晴らしいと思います」というお言葉が。頷きながら真剣にお話を聞いていらっしゃる皆様のお姿が素敵でした。そしてなんと!マークさんとルカスさんが、『エリザベート』の名曲『闇が広がる』をアカペラで歌ってくださることに。ぱあーっと目を輝かせて聴いていらっしゃる凜音ちゃんめっちゃ可愛い。めっちゃ可愛い(二回言う)。歌い終わられた後の「ふわぁーーーー!」「きゃーーーーー♡」な皆さまの仕草と表情が非常に女子で可愛かったです♡。可愛いなぁ♡可愛い可愛い♡。この対談を振り返って、「宝塚は女性がトートもルドルフも演じるんですけど、男性のキャストの方を近くで拝見するとすごくおっきい。お二方が歌ってくださった時に、自分の中で思い描いていたトート像に幅が持たせられた。とても色気があってワイルドな方だったので、この線のトート閣下も素敵だなと思いました」と、まぁ様。いろんなトートを見てこられたであろうまぁ様のイメージに、さらに幅を持たせられるって凄いな。まぁ様のトートはどんなトートになるのでしょうか。楽しみですね。きっととても美しいに違いない。

 

旅の終わり・フォルクスガーデンにて

ホーフブルク王宮の庭の片隅にある、皇后エリザベートの像。泉を挟んで遠くを見つめるエリザベートの像を見て「王宮を傍観してる感じがする」と、まぁ様エリザベート像がその身に纏っているのは宮廷で着ていたであろう豪華なドレスではなく、天に上った女神のようなそれであり、その静かな表情はいったい何を見て、何を想っているのでしょうね。

 

旅を振り返って

まぁ様のインタビューです。

「(エリザベートは)作品の力っていうのがほんとに凄いんですけど、やっぱりそこにキャストがハマって初めて『エリザベート』の世界が完成すると思うので、私たちがウィーンで肌で感じたものをお客様にも感じて頂ける…ウィーンの香りだとか雰囲気とか、視覚聴覚以外のもので感じて頂ける、匂いがするような舞台が出来ればいいなと思います」

 

 

 

朝夏まなと様と行くウィーンの旅、無事にレポが終わりました~!。よかったよかった(満足)。宙組の皆さまは、ただいま白熱のお稽古真っ最中でしょうね。きっとまぁ様から、このウィーンの旅のお話があっただろうなぁ。宙組の『エリザベート』、早く観たい!。初日の開幕が待ちきれませんね!。

 

 

 

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