ミルクとシロップ

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Watching トート閣下 まぁ様トートの出現ポイントまとめ その②

二幕も!まぁ様トート閣下を見逃さない!

今日もさっそく、トート閣下の出現ポイントを振り返っていきます!

 

二幕

 

第1場 戴冠式

 

キッチュの後の戴冠式まぁ様トートは司祭に扮しています。まぁ様が被り物を被っていらっしゃると、なんだか可愛いくて、うふふ♡ってなっちゃいます(笑)。

 

トート「禍の種はお前自らが撒いたのだ。もう誰にも歯車を止められはしないさ…!」

 

後ろ歩きで舞台後方へ走って捌ける閣下。そして「私が踊る時」でシシィが舞台前方に歩いてくると、舞台後方から再び現れます。トート閣下の白いお顔が、暗闇にぼう…っと浮かび上がり、物音も立てずにシシィに迫るのがゾクゾクします。

 

トート「飛ぶがいい」

シシィ「誰?」

トート「かもめよ」

シシィ「あなた…!」

 

余談ですが…銀橋での、まぁみり様の並びの”しっくり感”が好き。

 

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神戸新聞NEXT

 

 

第2場 子ルドとの場面

 

銀橋でシシィと二人「私が踊る時」を歌う、まぁ様トート。背を向けるシシィの後ろ姿を見送ると、シシィとは逆の上手側へ歩みを進めます。そこへルドルフ(子供時代)が登場。まぁ様トートは孤独に震える子ルドをしばし観察した後(柱に手を掛けるポーズが素敵)、そっと近寄ります。

 

子ルドの心に入り込むことに成功したトートは、続々と登場する重臣たちになにやら力を掛け(錯乱の術?)、子ルドに恭しくお辞儀した後、上手側舞台袖に捌けていきます

 

第5場 運動の間

 

みんな大好きドクトルゼーブルガ―でご登場♡。舞台後方の下手側から。ドクトルを呼びに行った女官の後ろから出て来られます。

 

トート「どうなさった…?」

 

♡♡♡

 

第8場 闇が広がるの場面

 

自分の思いを父親に理解してもらえず、絶望に膝を抱える成人したルドルフ。黒天使がわらわらと出てきたら、舞台後方上手側のガラス扉に注目。まぁ様トートは黒天使たちに混じって登場します。

 

ルドルフとの「闇が広がる」の後は、エルマーを中心とした革命家たちとルドルフの場面に変わります。その間まぁ様トートは、上手側の柱のところで待機(柱のところ定位地♡)。そして第9場の革命運動へ移っていきます。その間まぁ様トートはずっと舞台上にいるのだけれど、第10場の控えの間でフランツが出てくると、ふいっと後ろを向いて舞台後方へ去って行ってしまいます。

 

第11場 鏡の間 シシィとルドルフの場面

 

母親にも見放され、最後の心の支えを打ち砕かれたルドルフに再び忍び寄るトート。シシィが行ってしまった辺りで舞台後方を見つめていると、まぁ様トートが歩いてきます。

 

第12場 ルドルフの葬儀

 

一人で葬儀場に残り、ルドルフの棺に寄りかかるシシィ。そして、ふらふらと床に伏せるシシィの背後でまぁ様トートが、ルドルフの棺の後ろからせり上がってきます。ちょっと小首を傾げて表情は無、というのが人外の者っぽいです。棺に腰を下ろし優雅に片手で髪を梳いてみせる、まぁ様トート。まぁ様!足、長い!!(2回目)。

 

第14場 トート閣下と皇帝フランツの最終答弁

 

黒天使に担がれて登場するトート閣下。白いお衣装が眩しい!。

 

ーーーーー全ての証言、終える時が来た。まだ答え見えぬエリザベートの愛。

黄泉の帝王と皇帝フランツ、二人の男が一人を愛するーーーーーー。

 

フランツから、エリザベートに愛を拒絶されることを恐れていると指摘され、それを否定したトートはついに、ナイフをルキーニに授けます。そして舞台後方へ

 

第15場 レマン湖のほとり

 

シシィがナイフで胸を一突きされたところで舞台後方の天空から、シシィに手を差し伸べるトート。

 

トートエリザベート…」

 

眩しいライトに浮かび上がるまぁ様トートが神々しい。

 

第15場 昇天の場面

 

ルキーニ「un grande amore! 偉大なる愛だ…!」

 

ルキーニが捌けると、まぁ様トートは舞台中央でシシィと並んで登場。お揃いの白いお衣装を身に纏ったまぁみり様のお姿が尊い…。

 

トート「今こそお前を黄泉の世界へ迎えよう…」

シシィ「連れて行って…。黄泉の彼方遠く、自由な魂安らげる場所へ」

 

ようやく求めていた場所にたどり着くことができた…と、お二人の表情が語っています。

 

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トート「二人きりで泳いで渡ろうよ、愛という名前の深い湖を…」

シシィ「涙、笑い、悲しみ、苦しみ、長い旅路の果てに掴んだ」

 

 

ーーーーー決して終わる時など来ない、あなたの(お前の)愛ーーーーー

 

 

手を取り合ってクレーン(って言うと無粋だけれど)に飛び乗り、ひしと抱き合ったまま昇天していくトートとシシィ。隙間もないほどぴったりと寄り添う、お二人の最後の姿に、あぁ…まぁみり様の『エリザベート』だなぁ…と胸が熱くなります。

 

 

 

まぁ様トートの出現ポイント、如何でしたでしょうか(合ってます、よね…?)。私は今日も脳内で宙組エリザベート』を上演させながら、きたるmy東京公演初日に備えたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

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*今月号の歌劇には、宙組宝塚大劇場公演『エリザベートー愛と死の輪舞ー』の楽屋取材が掲載されていますよ♪表紙は真風フランツ様♡

 

 

 

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