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宙組『エリザベート』キャスト編 ~愛月ひかる様~

”ルキーニ伝説”にその名を刻む!愛月ルキーニ

エリザベート』でルキーニを演じたスターはトップスターになれる!という伝説があるそうです。

 

こちらの『エリザベート』歴代キャスト表をご覧ください。

 

 

www.moon-light.ne.jp

 

 

轟優様、紫吹淳様、湖月わたる様など歴代のトップスターが、かつてルキーニを演じていらっしゃったのがわかります。2014年花組公演『エリザベート』でルキーニを演じていらっしゃった望海風斗様も、現在雪組二番手男役スターとして、トップスターへの道を爆心中です。

 

そしてこの度宙組で『エリザベート』の上演が決まり、注目のルキーニ役に抜擢されたのは、宙組三番手男役スター愛月ひかる様でした。

 

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宝塚歌劇公式ホームページ

 

イケメン度100% スタイリッシュな愛月ルキーニ

長身の男役スターが軒並み揃う宙組さん。愛ちゃんも例外ではなく、スタイリッシュなルックスが魅力のスター様です。ただスタイルがいいだけではなく逞しさも兼ね備えていらっしゃるので、舞台に立たれると迫力があります。

 

ルキーニは物語の狂言回しも兼ねた役柄なので、トート、シシィ、フランツに負けない存在感が必要不可欠ですが、その点愛ちゃんは予想以上でした。黒髪・黒服・黒髭でも、ちゃんと光ってる!。

 

瞳の奥には狂気の炎が揺れ動き、鳥肌が立つほど。それでも持ち前の愛嬌で、なんとなく憎めない新しいルキーニ像を作り上げていらっしゃいました。

 

愛ちゃんルキーニのキュン♡ハイライト

  • トート閣下に心酔している

事あるごとに「閣下」「閣下」と、トートを崇めているルキーニ(トートは基本無視)。トートからナイフを受け取るときも「自分だけに与えられた使命なのだ!」と言わんばかりです。

 

  • シシィとのやり取りが可愛い

バートイシュルのお見合いの場面。ルキーニは公爵一家の荷物持ちで登場します。舞台の端っこで、ルキーニが運んでいたトランクにもたれかかるシシィ(可愛い)。ルキーニが自分の帽子で扇いでいるのを見て、自分も扇いでくれるように頼んでいる様子。「もっと強く扇いで!」「えー…もー(嫌そうにしながらも、ちゃんと扇いであげている)」みたいなやり取りをしているお二人が可愛いです。

 

  • ウェイターの白エプロンがカッコよすぎる

ウィーンのカフェの場面。とりあえずカッコいい愛ちゃんルキーニのエプロン姿。やっぱりスタイルがいいので着こなしちゃうのですね、白エプロンも。

 

  • 二幕冒頭のアドリブ

カメラを抱えてやって来るルキーニから始まる第二幕。愛ちゃんルキーニが毎回客席のお客様に絡むのですが、これは全部アドリブです。これが毎回面白い!。素の愛ちゃんが垣間見えるので、毎回楽しみにしています。

 

愛ちゃん曰くどのお客様を当てるかは、一幕のミルクの場面である程度決めているそうです。ちなみに宝塚大劇場公演の千秋楽では客席のワクワクが収まらず、愛ちゃんが登場されただけで皆笑ってしまって「なんでもう笑ってるんだよ?!」というお言葉を頂きました(笑)。

 

  • マダム・ヴォルフとのアダルティツーショット

マダム・ヴォルフのコレクションの場面。愛ちゃん×うららちゃんの並びも安定のお似合い度。うららヴォルフ様がドレスのスリットから覗かせた足を愛ちゃんルキーニが触るフリがあるのですが、「きゃー!!愛ちゃん、そんなところまで?!♡」と、毎回ドキドキしながらガン見しています。

 

 

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宙組「エリザベート~愛と死の輪舞~」(2016年7月22日)/宝塚フォト/芸能/デイリースポーツ online

 

愛ちゃんとうららちゃんは共に宙組生え抜きのスター様。コンビを組まれた事も少なくないですし、二人には、まぁ様と凜音ちゃんにあるような”勝手知ったる感”があって好きです。じゃなきゃあんなに思い切って触れないと思う(笑)。

 

  • um grande amore!

トートからナイフを受け取った瞬間、ルキーニの中に狂気の光が差すのがわかります。

 

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宝塚歌劇公式ホームページ

 

ルキーニ「um grande amore! 偉大なる愛だ!」

 

トートの尊く深い愛を遂げる為という、強い使命感がみてとれます。

 

愛ちゃんの涙ぐましい努力に胸を打たれる

私たちファンが「愛ちゃん」と親しみを込めて呼んでしまうほど、舞台を降りたら”可愛い女の子♡”な愛ちゃん。抜けるような白い肌、笑うと出来るえくぼ、手先が器用で料理も得意。カッコいい男役さんなのに、女子力という点で全く勝てる気がしません(戦うつもりもありません)

 

そんな”ハイスペック女子力”を持った愛ちゃんですが、今回『エリザベート』でルキーニを演じるにあたり、大変な努力をされたそうです。

 

  • 演出の小池先生に徹底的にダメ出しをくらう

研究科10年の愛ちゃんは、もう立派な上級生。数々の新人公演やバウホール公演の主演を重ね、近年は様々なキャラクターの役に挑戦され、その役幅を大きく広げてこられました。そんな愛ちゃんがそれほどまでにダメ出しをくらうとは…小池先生は鬼か(嘘ですスミマセン)。ちなみに愛ちゃんが小池先生に唯一褒められたのは、トートからナイフを受け取る場面なのだそう。

 

小池先生がどれほど厳しいのかは存じ上げませんが、それでも必死に小池先生の指導に食らいつく愛ちゃんの強さ。そして大劇場公演であれだけ素晴らしいルキーニを見せてくださった底力に涙涙です

 

  • お稽古中から既にルキーニ!

宝塚大劇場公演のお稽古中の入り出。SNSにUPされた愛ちゃんのお写真を拝見すると、既にすっかりルキーニ一色なのに驚きました。真っ白のお肌をルキーニのように褐色に染め、お洋服はルキーニのボーダー柄。ウェーブのかかった黒髪もまさにルキーニ!。強い気合を感じました。

 

フィナーレのキラキラ笑顔

フィナーレの階段降り。真風さんの前に一人で大階段を降りてこられる愛ちゃんは、堂々の三番手男役スターとして最高に輝いています。キラキラ笑顔が眩しい!。

 

 

 

 

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