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まぁ様トートの胸キュン♡ハイライト 宙組公演『エリザベートー愛と死の輪舞ー』

いよいよ明日が宙組公演『エリザベートー愛と死の輪舞ー』東京公演のmy初日です。宝塚大劇場公演の千秋楽から一か月弱…長い道のりでした。早くまぁ様トートに会いたい♡。

 

細かすぎる(かもしれない)まぁ様トートのハイライトをまとめてみた

東京公演の観劇前に、まぁ様トートの胸キュン♡ハイライトをまとめて振り返っておきたい思います。宝塚大劇場公演の振り返りになりますので、あしからず。東京公演ではどんな風に変わっているのでしょうか。ワクワク♡。

 

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宝塚歌劇公式ホームページ

 

  • シシィに出会う前の感情を消した表情

冥界にて。シシィに出会う前のトートは感情など持ち合わせていない氷のような表情をしています。青白いライトに照らされる、まぁ様のお顔がお美しくて見とれてしまいます。

 

  • 恋の衝撃に胸を押さえる♡

死の淵を彷徨って、幼いシシィが冥界へ連れてこられます。シシィに「私を返して!」と言われたときの、まぁ様トートの変化が胸キュン♡ハイライト。シシィの生命力あふれる眼差しに射抜かれて、ハッとした表情で両手で胸を押さえます。感情の光がトートの心にスッと差し込み、心が動き出した様子が見てとれます。

 

  • シシィを二度見する閣下

恋に落ちたトートはシシィに命を返します。シシィが息を吹き返すのを見届けて、闇の中に消えようとするトートでしたが、「待って!」というシシィの声に足を止め、怪訝な表情で振り返ります(ここ可愛い♡)

 

シシィ「確かにそこにいるわ、あなた。私にだけ見えている。誰かは知らない、でも覚えてる。助けてくれたの。」

 

一回考えて、またゆっくりシシィの方に向き直るトート。シシィを二度見。「え…オレか…?。オレを呼んでいるのか?…いや、まさかな……は!やはりオレか!」というトートの心の声を勝手にアテレコしてしまう♡。

 

  • とにかく近い!トートとシシィの距離感

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宝塚歌劇公式ホームページ

 

ここから、恋に落ちてしまったトートの積極的なシシィへのアピールが始まります。あの手この手でシシィに迫るトートですが、距離が…ほんとに近い!。もうちょっとで触れそう…!。まぁ様トートは、そーっと近寄るのではなく、ぐいっとシシィを引き寄せられるので、その力強さにもドキドキです。

 

  • フランツの事はお嫌い

とにかくフランツのことが嫌いっぽい閣下。シシィの前にはすぐに現れますが、フランツが出てくるとサッと消えてしまいます。シシィの居室の場面で柱にもたれてシシィの様子を伺っていたトート。フランツが姿を現すと、「ツーーーン!」としたお顔で去っていきます。まぁ様トートの”ぷい顔”可愛い♡。

 

  • 恋の苦しみに胸を焦がす

シシィの前では基本的に余裕綽綽な顔をしているトート閣下ですが、シシィに見えないところで恋の苦しみに悶絶しています。

 

シシィの居室の場面で、部屋から出た後

シシィを甘い囁きで黄泉の世界へ誘うも、寸前で我に返ったシシィに部屋を追い出されるトート。平静な様子で優雅に扉を開けて出て行きますが、扉を閉めた後、その扉に背中を預けてズルズル…と崩れ落ちるトートの苦し気な表情に胸が締め付けられます。

 

死を懇願するシシィが、まだ自分を愛していないと気付いたとき

ルドルフが死に、打ちひしがれるシシィがトートに死を懇願します。

 

シシィ「あげるわ…命を…。死なせて…!」

 

ですがそんなシシィの瞳にまだ自分への愛が無いことに気づき、「まだ私を愛してはいない!」と叫ぶトートが切ない。

 

トート「死は逃げ場ではない…!」

 

柱に寄りかって「ただの一人の人間なのに…オレを震えさせる…」と、声を絞り出すように歌うまぁ様トート。ギリギリいっぱいに、柱に額を擦り付けるようにされるので、トートの長い髪が少し乱れるのと、震える声が柱に響いてるのがハイライト。まぁ様トートが震える。柱も震える。私も震える。

 

  • ドクトルゼーブルガーのリボン外し

客席のお客様のほとんどが一斉に注目しているであろう、まぁ様の指先。シシィのリボンを片手でスルスルと解いていく指先を、思わず食い入るように見つめてしまいます♡。

 

  • トートの嘲笑

全世界が待っている、まぁ様トートの「死ねばいい!」。ドクトルゼーブルガーに扮していたトートが正体を現します。フランツとマデレーネの情事の事実を突きつけ、シシィを絶望の底に突き落とすトート。ですがシシィも屈しません。

 

シシィ「この先彼には心閉ざしていくわ。彼が罪を犯したなら、私自由になれる!」

トート「ごまかすなよ!お前は、あいつを愛しちゃいない…!」

 

ここの、強気なシシィを「ふんっ」と鼻で笑うまぁ様トートが好きです。

 

  • 闇が広がる

銀橋でのトートとルドルフのデュエット。歴代の『エリザベート』では、ルドルフの背後から覆いかぶさるトートの図が印象に残っていましたが、まぁ様のトートは覆いかぶさっているというよりは、ルドルフをがっちりホールドされています。今回のルドルフ役は三人のスター様の役替わりですが、三人とも肩の張る軍服をお召しなのにも関わらず、まぁ様の腕はしっかりホールドしても、まだ余っている!。なんて長い腕なのだ!。すっぽり抱きしめられて、もうどこにも逃げられなさそうです。

 

  • ルドルフとの死の輪舞

 

ルドルフ「もう…生きるあてもない…」

トート「死にたいのか…?」

 

最後の心の支えだった母親から見放されたルドルフ。打ちひしがれる彼に死の影が迫ります。ルドルフと黒天使たちとのダンスも素敵なのですが(ルドルフの恐怖に引きつる表情と、無表情な黒天使との対比がいいですね)、トートとルドルフの絡みが非常に妖艶で引き込まれます。

 

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宙組「エリザベート~愛と死の輪舞~」(2016年7月22日)/宝塚フォト/芸能/デイリースポーツ online

 

ルドルフに抱き着かれた時の恍惚としたトートの表情も素敵です(まぁ様はご自身の眼差しが、どうすれば効果的に美しく見えるかというのを熟知されていると思う…)。ルドルフを優しく抱きしめていたかと思うと突然足蹴にしたりするフリもあって、ゾクゾクしますね。

 

  • ルドルフの棺の上に鎮座する閣下

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宝塚歌劇公式ホームページ

 

ルドルフの葬儀場。一人打ちひしがれるシシィの背後で、ルドルフの棺の上にゆったりと腰を下ろし、涼やかな表情を浮かべるトート。絶望の淵のシシィを尻目に、片手で長い髪を梳き、「ふふふん♪」というようなお顔をされているのがハイライト。

 

  • やっぱりフランツが嫌いな閣下

トートとフランツの最終答弁。お互いに敵意むき出しの、バッチバチなバトルを繰り広げるトートとフランツです。

 

フランツエリザベートは私の妻だ」

トート「生きてるうちさ」

 

この「生きてるうちさ」の、冷たく言い放つ感じが好きです。他のセリフはメロディーに乗っているのに、ここだけは普通のセリフになっているのもいい。

 

フランツ「彼女があなたのことを愛するはずは無いんだ!あなたは…」

 

ここで「黄泉の帝王…!」というコーラスが入るのですが、この時のまぁ様トートの、ギンッとした振り返り際の眼差しが印象的です。

 

フランツ「なぜ早く彼女の命を奪わない?」

トート「時を待っている」

フランツ「嘘だ!。あなたは恐れてる…彼女に愛を拒絶されるのを…!!!」

トート「…違うーーーーーーーー!!!」

 

あーあ。トート閣下を怒らせちゃダメだよフランツさん(どこ目線)。ドカーン!とトートの怒りが爆発するのですが、まぁ様トートの表情は、はただ怒っているだけじゃないのです。シシィの愛を信じている純粋さと、チクッと傷ついた恋の切なさを共存させていらっしゃるのが素敵です。

 

  • 初めてちゃんとルキーニに視線をくれる閣下

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宝塚歌劇公式ホームページ

 

トートがルキーニにナイフを授ける場面。しっかりとナイフを受け取ったルキーニに、ほんの一瞬、チラッと視線を投げかけるトート。これまでずっと、ルキーニは「閣下」「閣下」とトートを崇めているのですが、トートはルキーニに目をくれることがありませんでした。ここでやっと「あ!見てくれた!」と、ルキーニの(愛ちゃんの)気分で喜んでしまいます。

 

 

 

 

闇に溶け込み、シシィの人生にひたっと寄り添うトート。艶めかしく美しい、そしてもちろんカッコいいけれど、どこか可愛いまぁ様のトートが大好きです♡。東京公演でより深まっているまぁ様トートを見るのが楽しみです!。

 

 

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