ミルクとシロップ

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宙組発表あれこれ

 去る2016年12月26日、宝塚歌劇公式サイト様より我々宙組ファンの心を大いに揺らがす大ニュースが発表されました。いろんなニュースがあまりに一気に発表されたため、頭が追い付かずに一時はどうなることかと思いました。ようやく落ち着きを取り戻した今、改めて振り返りたいと思います。

 

発表されたのは以下項目です。

 

まずは楽しいニュースから。

 

宙組 梅田芸術劇場文京シビックホール公演『A Motion』

 

宙組公演

主演:朝夏まなと

 

梅田芸術劇場メインホール:2017年6月6日(火)~6月11日(日)

文京シビックホール:2017年6月23日(金)~6月28日(水)

 

朝夏まなとアメイジングステージ

『A Motion (エース モーション)』

作・演出/斎藤吉正

 

伸びやかでダイナミックなダンスを中心に、更なる進化を続ける朝夏まなとの魅力を余すことなくお届けするライブショー。眩いばかりの光彩を放つ、宙組の”A(エース)”朝夏まなとスペシャルステージをお楽しみ下さい。

 

2017年 公演ラインアップ【梅田芸術劇場メインホール、文京シビックホール】<6月・宙組『A Motion』> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

ついにキターーーーーー!!! まぁ様コンサート!!!

 

 ”朝夏まなとアメイジングステージ、朝夏まなとアメイジングステージ…”。何度でも言いたくなってしまう、甘美な響き♡。念願のまぁ様コンサートが現実のものになりました!。やったーーー!!!!!。通うぜ、私は通うぜ!!!。

 

 作・演出は『TOP HAT』の斎藤先生です。「眩いばかりの光彩を放つ…」という書き方が斎藤先生っぽい!。ありがとう、ありがとう!、YOSHIMASA SAITO!!!

 

 これまでトップスターさんの単独公演と言えばディナーショーのイメージでした。ディナーショーとなると着ていくドレスも新調しなくちゃだし、なにより一回の公演チケット代が¥25,000~と割高。席数も少ないですしリピート観劇は難しい…。

 

 ですが、ここ最近は月組トップスター龍真咲様DRAGON NIGHT!!』『Voice』星組トップスター北翔海莉様『One Voice』など、皆が比較的参加しやすいコンサート形式のステージが続いていました。ご贔屓様の公演期間中は出来るだけたくさん通って観劇したい派の私たちファンにとって、これはありがたい!。

 

まぁ様にもディナーショーより、わーっと盛り上がる事が出来るコンサートをやって頂きたいなぁ…と思っていたので、この発表は本当に嬉しかったです。踊りまくり、煽りまくり(笑)のライブショー。まぁ様も嬉しいだろうな♪。

 

私もさっそく有給申請をして準備万端です(早)。もちろん東京遠征もするし、梅田は全部観に行く勢いで通いたい!。楽しみだなーーーー♡。

 

宙組 バウホール公演 『パーシャルタイムトラベル 時空の果てに』

 宙組公演

主演:桜木みなと

 

宝塚バウホール:2017年6月9日(金)~6月20日(火)

 

バウ・ファンタジー

『パーシャルタイムトラベル 時空の果てに』

作・演出/正塚晴彦

 

シンガーソングライターを目指すジャンは、ある少女に導かれるまま訪れた古物商の店で謎めいた金属の塊を目にする。不思議な魅力に取り憑かれ、その金属の塊を購入したジャンは、小さな作動音と共にめまいのような感覚に襲われてしまう。次の瞬間、ジャンの目の前には、かつて歴史の授業で学んだような中世ヨーロッパの景色が広がっていた…。

 

予測不可能な時空旅行の中で、恋におち、生きる上で大切なものを見出して行く若者の姿を描く、ファンタジック・ラブコメディ。

 

2017年 公演ラインアップ【宝塚バウホール】<6月・宙組『パーシャルタイムトラベル 時空の果てに』(仮題)> | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

発表前予想 栄えあるバウ主演は誰の手に?!

 

 まぁ様コンサート期間中の、もう片方の宙組公演はバウホールにて上演されます。公演スケジュールが発表された辺りから、この公演の主演は誰か?!という予測&妄想議論を繰り広げておりました。

 

予測① 愛月ひかる様

 

 宙組三番手男役スター、愛月ひかる様。愛ちゃんは2014年の9月、バウ・ゴシック『SANCTUARY』でバウ公演初主演をされています。

 

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宙組公演 『SANCTUARY(サンクチュアリ)』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

 愛ちゃん、二度目のバウ主演がくるか…?!。ですがここで一つ疑問が。三番手男役スターとして堂々の活躍をみせる愛ちゃんが主演なら、バウだけではなく東京公演もセットで付いてくるのではないかーーー?。そう、KAAT神奈川芸術劇場あたりで公演とかが!。どうだ、その通りだろう?!(誰)。

 

予測② 澄輝さやと様

 

 これは予測というより願望でしたが、十分可能性はあったと思います!。全国ツアー公演『バレンシアの熱い花』でのロドリーゴ役の好演が記憶に新しい、あき様。切ないロイヤルな恋物語で”あきらら”萌えを、再び!

 

予測③ 桜木みなと様

 

 『エリザベート』のルドルフ役や、博多座『王家に捧ぐ歌』では二番手男役スター真風涼帆様が演じておられたウバルド役を演じるなど、宙組四番手男役スターとして路線爆走中の、華の95期生・ずんちゃん

 

もしずんちゃんが主演なら、彼女もバウ主演二回目となります(2015年バウ・プレイ『相続人の肖像』でバウホール公演初主演)。

 

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宙組公演 『相続人の肖像』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

 最近ますますカッコよくなられているずんちゃんの四番手位置を確実なものにする為にも、ここらで主演作品をもう一発くらい決められるのではないだろうか…。

 

予測④ 和希そら様

 

 歌唱力、演技力は文句なし。宙組屈指のダンサーであり、アドリブのセンスもピカイチな和希そらパイセン(笑)の主演が、そろそろあってもいい頃では?

 

そらくんの実力は周知の事実なのに、実は彼女、新人公演の主演も一回だけなのです(2014年『ベルサイユのばらーオスカル編ー』本役:凰稀かなめ様)。まぁ様の新人公演主演4回と比べると…これは少ない。

 

劇団様、パイセンをもっと重宝してくだされい!!!。私には和希そらパイセンが大羽根を背おって大階段を降りてくる姿がもう見えているんだよ!。

 

ずんちゃん、おめでとう! 2回目のバウ主演決定!

 

 結果、予測③の桜木みなと様の主演が大当たりでした。ずんちゃん、おめでとうーーーー!!!

 

公演期間中はまぁ様コンサートで忙しいだろう私ですが、まぁ様コンサートの梅田公演が11日までで、東京公演は23日から。ずんちゃんバウを観に行くとしたら12日~20日か……行ける!!!(即決)

 

ヒロインは誰だろう♪。こちらも楽しみです♪。

 

宙組 宝塚大劇場東京宝塚劇場公演 『神々の土地』『クラシカルビジュー』

宙組公演

主演:朝夏まなと

 

宝塚大劇場 2017年8月18日(金)~9月25日(月)

東京宝塚劇場 2017年10月13日(金)~11月19日(日)

 

ミュージカル・プレイ

『神々の土地』~ロマノフたちの黄昏~

作・演出/上田久美子

 

 1916年、革命前夜のロシア。皇帝一家を操り民衆の不満を煽っていた怪僧ラスプーチンを暗殺しようとする憂国の青年貴族たちがいた。その中心的人物と伝えられるドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフ大公を主人公のモデルとし、ロマノフ王朝の黄昏を生きた人々の肖像を悠久の大地に描き出す。

 

皇帝ニコライ二世の従兄弟で将来を嘱望される青年将校ドミトリーは、皇帝に仕官するため、共に暮らしていた伯父のセルゲイ大公とその妃イレーネをモスクワに残しペトログラードへ旅立つ。大公の年若い妃イレーネは皇后アレクサンドラの妹で、快活なドミトリーが孤立する皇帝一家と周囲を仲立ちし、革命の危機からロマノフ家を救うことを望んでいた。一方、名門ユスポフ家の令息フェリックスは、皇帝の意に背いてラスプーチンの暗殺を画策、ドミトリーを仲間に引き入れようとする。

 

皇帝はドミトリーを気に入り、皇女オリガとの結婚を勧める。オリガと結婚してイレーネの望む穏健な形で一家を助けるのか、罪を恐れずラスプーチンを排除するのか。革命の足音は背後まで迫っていた。ドミトリーの選択、そしてドミトリーが愛した人とはーーー。

 

ロマノフ家の一員として王朝を救う道を模索した青年の、愛と葛藤の物語。

 

レヴュー・ロマン

『クラシカル ビジュー』

作・演出/稲葉大地

 

人の心を掴んで離さず、時に人を惑わせる華麗な宝石(ビジュー)。色とりどりの煌めきを放つ宙組メンバーを、様々な宝石になぞらえた場面で構成するレヴュー作品です。伝統的な男役の美しさを体現する朝夏まなとの魅力を、最高の輝きを放つ宝石に投影し、その輝きを最大限に味わえるレヴューとしてお届け致します。

 

2017年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】<8月~11月・宙組『神々の土地』『クラシカル ビジュー』 > | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

待ってました! うえくみ先生

 

 上田久美子先生と言えば、まぁ様主演の2014年宙組梅田芸術劇場ドラマシティ・日本青年館大ホール公演『翼ある人びと ーブラームスクララ・シューマンー』の演出家。

 

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宙組公演 『翼ある人びと—ブラームスとクララ・シューマン—』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

新しいまぁ様の魅力を開花させたこの伝説の公演から、まぁ様ファンになった方も多いのでは?。「うえくみ先生の作品は悲しいけれど、いつまでも心の中で美しく輝き続ける」。これが定説となりました。

 

その後も雪組公演『星逢一夜』や花組公演『金色の砂漠』など、独特の世界観でヒットを飛ばすうえくみ先生。いつかもう一度、まぁ様主演作を書いていただきたい!。この夢がついに叶いました!。

 

ロマノフ王朝時代のお話らしい

 

 まず思ってしまったことが作品紹介の文章の長さ。長い…あらすじ紹介が長いよ、うえくみ先生…好き♡(笑)。たしかに長いのですが、その文章の長さから「うえくみ先生の頭の中ではもう物語が繰り広げられているのだな」と、感じました。先生の手で描かれるキャラクターたちの息遣いが聞こえてくるようです。

 

 さて、”ニコライ二世”、”ラスプーチン”など、歴史の授業で習った人名に聞き覚えはありますが(あやさん高校時代は世界史専攻)、詳細はさっぱり記憶にありません(笑)。これは事前に復習が必要ですな。

 

クラシカル ビジュー

 

 様々な個性が光る宙組の皆さま。そう、まるで宝石のように。タイトルを見ただけでトキメキが止まらない、このショーの演出は雪組公演『Greatest HITS!』月組公演『Golden JAZZ』の稲葉大地先生。どちらのショーもとっても楽しかったので期待大です。

 

 「伝統的な男役の美しさを体現する朝夏まなと」というワードが嬉しい。そう、まぁ様はそのクラシカルな美しさが魅力なのです!。ノーブルな黒燕尾での立ち姿、さらさらと翻るシフォンの裾…。はぁ…♡。楽しみすぎる!。

 

宙組 トップ娘役について

さぁ、これを避けては通れない。本題へ参りましょう。

 

 この度、宙組トップ娘役 実咲凜音が、宙組東京宝塚劇場公演『王妃の館 ーChateau de la Reineー』『VIVA! FESTA!』の千秋楽(2017年4月30日付)で退団いたしますが、実咲凜音の退団後、固定的なトップ娘役は当面の間設けず、公演ごとに柔軟な配役を行って参ります。

 

作品ごとに配役を行うことで、様々な娘役がそれぞれの個性を発揮し、バリエーション豊かで魅力的な公演をお客様にお届けして参りますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

 

宙組 トップ娘役について | ニュース | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

トップ娘役が不在?!

 

 宝塚歌劇といえば主演男役であるトップスターがいて、その相手役を務める主演娘役、トップ娘役と呼ばれるスターがいるものです。そう、それが基本です!。なのに…なのに…トップ娘役が不在とは…どういうことだ!!!

 

よりによって、まぁ様が…

 

 これまでもトップ娘役不在のままトップスターを務めあげたスター様はいらっしゃいました。”孤高のトップスター”は、それはそれで素敵なのかもしれない。また公演によってはヒロインを二番手男役スターが演じて、トップ娘役がいなくてもいいようなものもあります。

 

ですが、心から娘役さんを大切に思っていらっしゃる(娘役さんに限らずですが)まぁ様が、相手役である娘役さんを最高に美しく、可愛らしく魅せる才能を持つまぁ様が…よりによって、まぁ様が…相手役不在の事態にぶつかるとは…!

 

 トップスターたるもの公演以外にも外部のお仕事がたくさんあります。そんな時に一番近くで支えてくれるはずのトップ娘役の存在がいない。それはどれほど大変な事でしょう。

 

ますます悔やまれる凜音ちゃんの退団

 

 現宙組トップ娘役、実咲凜音様は4月30日の東京宝塚劇場公演千秋楽を最後に宝塚歌劇団をご卒業されます。「いやいや、まだ認めていないから!」と強がってみても、刻一刻と迫る、その日。

 

 入団当初から期待されトップ娘役路線をひた走り、トップ娘役に就任されてからは並外れた美貌、演技力、歌唱力で、実力派娘役としてその名を轟かせていた凜音ちゃん。さらにまぁ様とは花組時代からの深い絆があり、まぁみりコンビが織り成す絶対的なコンビネーションは宙組の大きな魅力の一つです。

 

 ”実咲凜音の退団後、固定的なトップ娘役は設けず…”ということは、もはや何人たりとも、まぁみりコンビを超えることは出来ない、ということでしょうか。

 

…うぅ、お願い凜音ちゃん、やめないで(泣)。

 

私のうららちゃんはどうなる…

 

 ”私の”うららちゃん、とは大それたことを言ってしまいましたが、かねてより熱く語ってきたとおり、私は宙組娘役スター伶美うらら様が大好きです。あの美貌、あの華やかさ…。まぁ様や真風さん、愛ちゃんとの並びも最高に素敵。オフのおっとりした笑顔や話し方も可愛らしく、いつだって私の憧れ♡うららちゃん

 

 先の全国ツアー公演では星風まどか様とのWヒロインだったとはいえ、まぁ様演じるフェルナンドの相手役は、うららちゃん演じるイサベラでした。うららちゃんだって入団当初からトップ娘役候補として、数々の新人公演や別箱公演のヒロインに抜擢されていたし、歴代トップ娘役が務めて来られた池田泉州銀行のイメージガールでもあるのです。

 

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池田泉州銀行

 

なんだかんだ言ったって、やっぱり次期トップ娘役はうららちゃんでしょ!、と思っていたのに…。まさかここまできて、うららちゃんからトップ娘役の座を取り上げるとは…!。

 

頭を冷やして、もう一度考えてみた

 

”トップ娘役”に固執する必要はないのかもしれない

 

 トップ娘役になると、一人写りのポストカードや舞台写真の発売、宝塚歌劇月刊誌の特集やカバーモデルなど、メディアへの露出は格段に増えます。トップスターと並んで外部のお仕事もありますし、大好きなスター様には、やっぱりトップになってもらいたいもの。

 

でも、なにも”トップ娘役”じゃないといけない、わけではないのかもしれません。トップ娘役じゃなくても宙組には素敵な娘役さんが大勢いるし、”様々な娘役がそれぞれの個性を発揮し…”とあるように、粒ぞろいの宙組娘役の皆さまがもっともっと活躍出来ると思えば、こんなにも嬉しいことはないのでは?。

 

まぁ様×宙組子♡

 

 うららちゃんのヒロイン役や、まぁ様との並びが見れなくなるわけじゃない。若手娘役であるまどかちゃんや、ららちゃん(遥羽らら様)も、これからメキメキ力をつけてこられるでしょう。

 

博多座『王家に捧ぐ歌』で圧巻の歌声を披露された彩花まり様や、全国ツアー公演ですっかりファンになってしまったまいあちゃん(華妃まいあ様)にもチャンスがくるといいな♡。あぁ、愛しのありさちゃん(瀬音リサ様)のヒロインも夢じゃないかもしれない!リリホルン×ラウラ、再び!(※宙組公演『白夜の誓い』より)。

 

 娘役さんだけではありません。宙組には素敵な男役さんもたくさんおられます。トップ娘役の不在を埋めるが如く、真風さんや愛ちゃん、あき様、ずんちゃんなど…まぁ様と男役さんのガッツリな絡みも楽しめるのでは?。みんながこぞって”まぁ様のお隣争奪戦”を繰り広げているのを想像すると、なんだか可愛いですね♡(大型犬の集い)。

 

WE LOVE まぁさま♡

 

 何はともあれ、まぁ様が一番大好きだという事実は変わりません。それに宙組子もみーんな、まぁ様のことが大好き♡。そしてまぁ様も、そんな組子の皆様お一人お一人を大切にされています。「みんな可愛い私の相手役」と思っておられるのではないかな、そう思うと元気が出てきました。

 

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「トップ娘役がいなくても、みんなで心を一つに、みんなでまぁ様を支えるよ!。だから、なんにも心配しなくて大丈夫!」

 

つまりは、そういうことかなと思いました♪。

 

 

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