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伶美うらら様の魅力 ~うららちゃんのココが好き!~

 2017年11月19日付けで宝塚歌劇団をご卒業された宙組娘役スター伶美うらら。その魅力を振り返りたいと思います!。

 

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宝塚歌劇公式ホームページ

 

うららちゃんのプロフィールです。

 

Profile

芸名:伶美うらら(れいみ・うらら)

生年月日:5月30日

出身地:大阪府大阪市

身長:164㎝

血液型:B型

愛称:ゆうり

 

2007年、宝塚音楽学校入学

2009年、宝塚歌劇団に95期生として入団。宙組公演「薔薇に降る雨/Amour それは…」で初舞台。その後、宙組に配属

2011年、「クラシコ・イタリアーノ」で新人公演初ヒロイン

2012年、「ロバート・キャパ 魂の記録」(バウホール日本青年館公演)で、バウホール公演初ヒロイン。同年7月、トップ娘役野々すみ花の後任として、池田泉州銀行イメージガールに就任

2014年、「翼ある人びと」(ドラマシティ・日本青年館公演)でヒロイン、同年バウホール公演「SANCTUARY」で二度目のバウホール公演ヒロイン。同年、「白夜の誓い」新人公演で4度目のヒロイン

2016年、「バレンシアの熱い花」/「HOT EYES!!」(全国ツアー公演)で星風まどかと共にWヒロインを務める

2017年、「神々の土地」/「クラシカル ビジュー」で再び星風まどかと共にWヒロイン。同年11月19日の同公演東京千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団。

2018年1月、梅田芸術劇場メインホールで上演される『越路吹雪に捧ぐ~トリビュートコンサート』に出演予定

 

(引用:Wikipediaより一部抜粋)

 

95期の同期生には、星組二番手男役スター礼真琴様宙組男役スター桜木みなと様、元宙組トップ娘役実咲凜音様などがおられます。実力派スターが揃った華の95期生です。

宝塚歌劇屈指の美貌はもはや伝説

 タカラジェンヌは右を見ても左を見ても綺麗な方ばかり!。そんな美女揃いの集団のなかで入団時からご卒業の日までずっと、その美しさを絶賛されてきた娘役、それが伶美うらら様です。

 

ファンや観客のみならず、タカラジェンヌや演出家の先生までが虜になる美しさ。”美しいこと”、それだけで全てを納得させてしまう。彼女の美しさは紛れもなく天性の才能でした。

 

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池田泉州銀行

 

 

伶美うらら様 素顔の魅力

 うららちゃんといえば華やかな美貌のイメージがどうしても先行しますが、CSの番組やお茶会で見る舞台を降りた素顔のうららちゃんはひと言で言えば、おっとりした可愛らしい方。ピンと伸びた姿勢や女性らしい仕草は流れるように美しく、皆が口々に褒めそやすのも納得ですが、いつもニコニコ幸せそうに微笑んでおられる麗らかなお姿がなにより印象的でした。

 

 決して話し過ぎることはなく、いつも言葉を選んでゆったりお話されていたうららちゃん。お茶会での質問の回答なども明快でわかりやすく、関西人らしいユーモアを交えつつも上品で、いつまでもずっとずっとお話を聞いていたくなります。

 

 またうららちゃんといえば美容に詳しい事が有名でしたね。炭酸美容などうららちゃんの美容法にはいつも注目してきました。これからもそういうお話を聞くことが出来る機会があればいいなと思います。鬘やアクセサリーのことなど、うららちゃんの娘役へのこだわり話を聞くのも大好きでした。

 

あやさんが独断と偏見で選ぶ! 好きだったうららちゃんの役ランキング


3位:「翼ある人びと ーブラームスクララ・シューマンー」…クララ・シューマン

 

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宙組公演 『翼ある人びと—ブラームスとクララ・シューマン—』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

 伶美うらら様を語る上で絶対に外せない役がこの「翼ある人びと」のクララです。グレイッシュなドレスに身を包み、ピアノの鍵盤に視線を落とす面差しの美しさ…。落ち着いた物腰と声のトーンは妻であり母であるクララそのものでした。

 

主人公ヨハネスを演じる朝夏さんと並んでも、その学年差を感じさせないくらい大人の女性の包容力がありましたし、その毅然とした姿勢の中でふと見せる脆さが胸を打ちました。うららちゃんの為の役といっても過言ではないくらいのハマり役。フィナーレでの朝夏さんとのデュエットダンスも素敵でしたね。

 

2位:「王家に捧ぐ歌」…アムネリス

 

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ギャラリー | 宙組公演 『王家に捧ぐ歌』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

  ”その美しさは類なく、造りし神も微笑むアムネリス様…!”。エジプト王女アムネリスも、うららちゃんの代表的な役のひとつです。個人的にアムネリスという役には相当な思い入れがあるのですが、うららちゃんは誇り高き孤高の女王であり一人の女性であるアムネリスを熱演されていました。

 

王家に捧ぐ歌の本公演はざっと十数回は観劇しましたが、毎回オペラグラスを駆使してうららちゃんのお顔を食い入るように見つめていたのを覚えています。私のうららちゃん熱が一気に上がった思い出の役です。

 

*うららアムネリスについてはこちらの記事に詳しく書いています。

 

 

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1位:「神々の土地 ーロマノフたちの黄昏ー」…大公妃イリナ(イレーネ)

 

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ポスター | 宙組公演 『神々の土地』『クラシカル ビジュー』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

 栄えあるランキング1位は「神々の土地」のイリナ。うららちゃんの退団公演にして彼女の集大成となった役です。

 

 演出家上田久美子先生の”忘れ得ぬ恋にこそふさわしい彼女の美しさを、人が長く覚えていてほしいと思う”というお言葉を目にしてこのイリナという役を拝見すると、なるほど久美子先生にとって、うららちゃんは”作品ののミューズなのでは…?!”なんて思ったりもしました。「翼ある人びと」のクララも然り。

 

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ギャラリー | 宙組公演 『神々の土地』『クラシカル ビジュー』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

 

 危険を冒してもロシアの為に精一杯尽くそうとしたイリナ。亡命を勧められても決して首を縦に振らなかった彼女の強い意志。そしてドミトリーとの今生の別れの場面。朝夏さん演じるドミトリーの背中を見送る寂しそうな、それでいて穏やかな眼差しと、その頬を伝う幾筋もの涙…。多くを語らずともその佇まいだけでイリナという一人の女性の生き様が伝わりました。

 

時代に逆らわず、でも決して流される事無く生きていたイリナの姿が、伶美うららとして舞台に立ち続けてきた彼女の姿と重なり何度見ても涙が止まりませんでした。

 

 

他にもこんな役、ありました! うららちゃんがもっと好きになる♡

 

♡「クラシコ・イタリアーノ」新人公演…ミーナ・プッティ(本役:野々すみ花)

 

 こちらの作品は映像で拝見しただけですが、研3で新人公演初ヒロインに抜擢されたうららちゃんのフレッシュな愛らしさに目が釘づけでした。当時から目を見張る程の美しさは健在。ちょっぴりドジっ子なミーナを演じる等身大のうららちゃんが微笑ましかったです。

 

♡「銀河英雄伝説@TAKARAZUKA」…ユリアン・ミンツ

 

 娘役さんが子役を演じられることは多いですが、うららちゃん演じるユリアンは子役というより精悍な青年に成長しつつある美少年。「あの素敵な男役さん、ほんとは娘役さんなの…?!」なんて驚いた方も多いのでは?。

 

♡「ヴァンパイア・サクセション」…カーミラ

 

 ド派手メイクとド派手ファッションに身を包み、口も悪いんだけれど何故か憎めない見習いの死神カーミラ。さすが関西人、コメディセンスを見せつけておられました。カーミラちゃんは私的にかなり大好きな役です。最後のどんでん返しも面白かった!。願わくば真風さん演じるアルカードとのスピンオフ作品も見てみたいです。

 

♡「エリザベートー愛と死の輪舞ー」…マダム・ヴォルフ

 公演前に発売されたスチール写真の匂い立つような美しさに大きなどよめきが起こったのも記憶に新しい、うららちゃんのマダム・ヴォルフ。実際に舞台でそのお姿を拝見した時は「マダムに金貨で150ドル!」と叫びたいくらいでした(笑)。

 

♡「バレンシアの熱い花」…イサベラ

 

 まずオープニングで男役御三方に混じって踊るうららちゃんに大興奮!。紅一点、華やかさも迫力も男役さん方に全く負けていませんでした。

 

 本編では朝夏さん演じるフェルナンドを見つめる純粋な瞳が少女のように愛らしく、真風さん演じるラモンの前で目にいっぱいの涙を溜めながら強がってみせる表情には胸を打たれました。物語の最後、フェルナンドとの別れの場面では肩を震わせながらショールを抱きしめて苦しげに走り去るその背中が忘れられません。”背中で泣かせる伶美うらら様”

 

 

 以上、勝手にランキングでした。今回は全てお芝居の役から選びましたが、ショーのうららちゃんもとっても素敵なんですよ!。

 

「HOT EYES!!」のヴァンプ(タコ足衣装の魅惑的なうらら様♡)や「VIVA FESTA!」のロケットのお姉さん(華やかで麗しく、公演中ずっと拝んでた)。「クラシカルビジュー」キャッツアイの場面での妖しい美しさを放つ王妃様(のような女性の魂。この世のものとは思えない)。フィナーレのパレード大階段一人降り(ソロ有り)も毎回大号泣でした。

 

機会があれば是非ご覧になってください!。

 

宝塚歌劇に、宙組に、あなたがいてくれて本当に良かった

 

 うららちゃんは下級生の頃からトップ娘役候補だったと思います。抜擢に次ぐ抜擢。人気も高い分、時に風当たりも強かったかもしれません。

 

周囲の期待が強いと、必要以上に前へ前へ!となってもおかしくないですが、うららちゃんは決して出過ぎる事無く自分の周りにある幸せを大切に抱きしめながら、ゆっくり歩いておられるような印象でした。「今ここに、こうして立っていることが幸せ」そんな想いがひしひしと伝わっていました。

 

 うららちゃんがトップ娘役になることなく退団されることがわかった時、もちろん残念には思いました。うららちゃんで見たい役がたくさんありましたし、なによりもっと、娘役・伶美うららを見ていたかった…

 

ですが最後の日、うららちゃんの清々しい笑顔を見た時には「これで良かったんだ」と心から思いました。うららちゃんは最後の瞬間まで、世界で一番幸せそうな笑顔を見せてくださっていました。あなたの幸せの分だけ、私達も幸せでしたと心から感謝したくなるような…

  

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【華麗なる宝塚】朝夏とともに退団、宙組娘役スター・伶美うらら、最後の機会かみしめながら「セリフの裏側にある感情を大切に演じたい」(4) - 産経WEST

 

 数多の人々の心を魅了した美しい人の存在を私は忘れません。そしてこれからも、ずーっと応援しています!。これからのうららちゃんの人生にも、たくさんの幸せが降り注ぎますように…。ご卒業、おめでとうございます!。

 

大好きなうららちゃんへ、愛を込めて。

 

 

 

 

 

 

 

 

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