ミルクとシロップ

ご訪問ありがとうございます♪ 大好きな宝塚についてのブログです。ご贔屓は朝夏まなとさん。まぁ様のお話が極端に多いです。

まいにち宝塚 まいにちまぁさま♡

MANA ism 公演レポ ~一幕~

 

 我が永遠のご贔屓様、元宝塚歌劇団宙組トップスター朝夏まなとのファーストコンサート『MANA ism』東京公演に行ってきました。東京では日本青年館にて4月12日~15日まで上演され、大阪ではサンケイブリーゼにて4月19日~22日まで上演予定です。もちろん私は全公演通います!わはははは!(笑)。東京公演の夢の4日間が終わってしまい、迫りくるまぁ様ロスと闘いながら『MANA ism』公演レポを仕上げました。

 

MANA ism の世界観にうっとり

 

 日本青年館の会場に入るとオーロラグリーンに輝く幕にお出迎えされます。シャラシャラと音がしそう…とっても綺麗です。左上にMANA ism のロゴプレートが掛かっていました。

 
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 本公演はオーケストラによる生演奏!本格的!そしてステージ上の舞台上手と中央奥に少し高いステージが設置されています。上手側上部にもバルコニーのようなセットが。まぁ様もこちらに何度か移動されていました。

 

また上手の縦長のモニターには曲のイメージに合わせた映像やまぁ様の手書きのメッセージが映し出されたり、さらにとびっきり可愛いナチュラルあすかちゃんが時折登場しては客席のファンを萌え殺していました。

 

 まぁ様のコンサート!ということでとにかく踊りまくるまぁ様が見られるのだろうかと思っていたのですが、MANA ismはどちらかというと歌がメイン。もちろん素敵なダンスナンバーもありますよ!キレキレなダンスを披露するまぁ様も堪能できます。本コンサートは懐かしくも新しい朝夏まなと様をひたすら貪り見る公演でした。

 

男役を卒業され、新しいステージに進み始められたまぁ様。いわば新生・朝夏まなと様のお披露目公演。まぁ様、とっても綺麗でした。わたしこんな綺麗な人を応援しているのね!と不思議な感動を覚えます。

 

MANA ism セットリスト

 

 麗しのまぁ様のお写真が満載のプログラム¥2,800(さりげなく宣伝)のどこにもセットリストが載っていないので、出来る限りの範囲で調べてみました。A-Motionの時も公演中はセットリストの発表がありませんでしたね。コンサートってそんなものなのかな。

 

一幕

 

オープニングテーマ

AMOR AMOR

Ochi Chernyja 黒い瞳

 

あすかちゃんタイムその①(両手を広げて”ちょっと待ってね”、お口の前に人差し指をぴょこんと立てて”しー”のポーズが死ぬほど可愛い)

 

Could I Have This Kiss Forever

 

MC(ご挨拶など。ちょっとお水を飲んでお喋り。かわいい)

 

MANA ism (オリジナルソング)

(なにやら軽快なリズムのメロディが流れてキャストの皆様が次々に出てくる。まぁ様は捌ける)

あすかちゃんタイムその②(朝起きたて?かわいい)

(コーラスの皆様によるナンバー)

 

Day-O

 

(椅子に腰かけて気だるい感じで歌うまぁ様とっても素敵)

ババルー

 

ポルトガルの民謡 (幻想的なまぁ様のダンス)

 

(舞台上方で一小節ほど歌いそのまま捌ける)

あすかちゃんタイムその③(雨宿り風のあすかちゃん。かわいい)

(コーラスの皆様によるナンバー。まぁ様が歌われていた曲の続き?)

 

誰も寝てはならぬ

世界に求む

 

二幕

 

Puttin' on tha ritz

Steppin out with my baby

Let's face the music and dance

Cheek to Cheek

Night and Day

 

MC(メンバー紹介。その後まぁ様一人舞台に残って今後出演される舞台のご紹介)

 

君が住む街で

Will in the World

 

Someone like you

The Girl's of the Night

 

Get On Your Feet

 

Hero

 

MANA ism (リプライズ)

あすかちゃんタイムその④(リプライズの曲に合わせて踊る)

 

神々の土地

春夏秋冬

 

オープニングテーマ

 

アンコール

 

ALONE

 

カーテンコール(×3回はある!)

 

 

 以上が自力で調べた精一杯の結果です(笑)。不明な曲が多々(特に一幕)。教えてあげてもいいよ~という方がいらっしゃったら是非教えてください♡

 

オープニング~AMOR AMOR

 

 幕が上がり、舞台サイドのモニターに見慣れた字で「Are you ready? 朝夏まなとのメッセージが映し出されます。この「朝夏まなと」はまぁ様の新しいサインなんですって。宝塚現役時代のサインより読みやすくなりました♡(笑)。

 

それを合図にオーケストラの演奏がスタート。ラテンっぽいアップテンポなナンバー。ダンサーの皆さま、コーラスの皆さまが順番に一人ずつ舞台上に登場されます。東京の土日公演限定で出演されていた鈴木亜里紗ちゃんのルックスが個人的に超タイプです。それはまぁいいとして(笑)。

 

 ステージ場に気を取られている間に、まぁ様が客席からご登場!!!。客席はペンライトをぶんぶん振って拍手&手拍子、そして大歓声。まぁ様は下手のステージに一番近い客席の出入り口から入ってこられ、下手通路を通り舞台の方へ。そのまま前方の通路を横切って上手に移動し、ステージに上りきったところでポーズ!(スポットライトに照らされるまぁ様の綺麗なこと!)

 

 そのままペンライト&手拍子で「AMOR AMOR」へ。まぁ様のヘアスタイルは付け毛と地毛とを一緒に後ろで無造作に束ねたワイルドなアレンジ。お衣装は「バレンシアの熱い花」を思い出すマタドール風デザインの上着にゴールドのキラキラトップス黒いハイウェストのパンツにはゴールドの細いラインが入っています。後ほど判明しますがインナーはノースリーブなんですよね、ドキドキ♡。メンバーに囲まれたまぁ様は手拍子をしながらとっても楽しそうにされていました。

 

黒い瞳

 

 舞台上が暗くなり、なにやら聞き覚えのあるメロディが…。

 

♪「幻に浮かぶのは悩ましき黒い瞳よ…」

 

!!!!!「HOT EYES!!」の『黒い瞳じゃないですか!。Newアレンジでまた違った黒い瞳になっていました。まぁ様の眼差しに当時のまぁ様が蘇ります。あぁ、全場大階段が見える…!

 

あすかちゃんタイム①

 

 舞台が暗くなり、まぁ様は後ろを向いてお水タイム。そんな後ろ姿も一生懸命目を凝らして見つめてしまいます。その間、舞台サイドのモニターには悲鳴が出そうになるくらい可愛いナチュラルあすかちゃんが登場。客席に向かって両手の手のひらを広げて「ちょっと待ってね」のポーズ。続けて人差し指を可愛いお口の前に持ってきて「しー」っとニッコリされます。…死んだ(萌)。おめめおっきい…かわいいよぅ。

 

ちなみに東京公演土日限定で次のデュエットをまぁ様と一緒に歌うダンドイ舞莉花ちゃんはモニター映像を初めて見たらしく、千秋楽はモニターのまぁ様に向かって手を振ったり頷いたりしていてとっても可愛かったです。本物、隣にいるけどね(笑)。

 

Could I Have This Kiss Forever

 

 オレンジの照明に照らされてちょっとアダルティな雰囲気で始まる「Could I Have This Kiss Forever」は、まぁ様とRiRiKAちゃん(東京公演土日限定でダンドイ舞莉花ちゃん)のデュエットソングです。全編英詞!いつも英語となると俄然張り切り出すまぁ様は今回もノリノリ。男性パートを歌うまぁ様はやっぱり男役!という感じ。可愛い女の子と一緒ですし、そりゃあそうなりますよね(まぁ様も可愛いんだけど)

 

RiRiKAちゃんもいいけれど舞莉花ちゃんはまさに本場!。ネイティブイングリッシュがとってもカッコよかったです!。まりかちゃんに乗せられてまぁ様も歌いながら英語スキルがぐんぐん上昇しているような。さすがまぁ様のイングリッシュティーチャー♡。歌い終わると満面の笑顔で微笑み合っているお二人が可愛かったです。

 

MC

 

 舞台に一人残ったまぁ様。コンサート最初のMCです。「本日はようこそMANA ism にお越しくださいました!」とご挨拶。毎回「ここでちょっと、お水を飲みます♡」と言って水分補給するまぁ様、というのがお決まりの流れ。ペットボトルのストローをパクッとくわえる仕草が変わっていなくてほっこり。今まで歌った曲を歌ったり、新しい朝夏まなとをお見せできれば~というようなことを仰っていました。

 

MANA ism 

 

 本公演のオリジナルソング。甲斐先生がこの公演のために書き下ろしてくださったそう。穏やかなバラードで、これからのまぁ様の希望に溢れる未来がテーマの素敵なナンバーでした。ちょっと高めのキーで歌うまぁ様が新鮮。揺れるペンライトの光を眩しそうに見つめておられました。綺麗な歌声…いつまでも聞いていられます。

 

あすかちゃんタイム② 男性諸君を軽くあしらうまぁ様(笑)

 

 軽快なリズムのメロディが流れ始めると、MANA ismメンバーの皆さまが次々に登場されます。ダンサーの一人、東山竜彦さんが登場されてまぁ様に向かって右腕を差し出すのですが、その腕を掴んでぺいっと横投げするまぁ様(笑)

 

そのまま上手舞台袖に捌けようとするのですが、今度は同じくダンサーの西田健二さんが登場。西田さんがまぁ様に迫る。逃げるまぁ様(笑)。西田さんから投げチューを飛ばされるも、エアーバットでカキ―――ン!と客席の彼方へ打ち返しておられました。お茶目な表情が可愛い♡。まぁ様はそのままひらひらとステップを踏みながら下手舞台袖に捌けられました。

 

 まぁ様が捌けられた後もメンバーが続々と登場。まぁ様が居なくなるとサイドモニターに可愛いあすかちゃんが代わりに出てきてくれました。朝起きたて風のあすかちゃんは襟元のボタンをもぞもぞ留めていたり、袖口のボタンが上手く留まらなくて慌ててたり、コップで水を飲んでいたり…えーっと、とってもかわいいです。なにこれ。

 

Day-O~ババルー

 

 舞台下手からお衣装をチェンジしたまぁ様が登場。ヘアスタイルとインナーはそのままで、ネイビーの袖なしロングの羽織をお召しでした。フリルとブルーラインが入ったアシンメトリーなカッティングがお洒落。エストのラインがキュッとくびれているのと、二の腕が出ている!デザインなのでまぁ様の女性らしさが引き立ちます。

 

さらにブルーのモフモフを左肩に掛けておられました。弄ぶようにひらひらされる手先に見とれてしまいます。「Day-O」は「バナナボート」という曲名でも有名ですね。「Six foot, seven foot, eight foot bunch♪」の跳ね上げるような歌い方がキュート♡。

 

 その後の曲名がわからないのですが、暗い照明の中で運ばれてきた椅子(とっても背が高い椅子なのですが全然足が余っているまぁ様)にモフモフを置いて、背にもたれかかるように腰かけるまぁ様。しっとりしたナンバーを気だるげに歌われるのですが「この心 潤してほしい…」なんて歌い方も表情も色っぽくて。伏した大きな瞳と長いまつ毛の影…たまりません。

 

 続いて「ババルー」はコーラスの馬場亮成さんのおかげで曲名が判明しました。馬場だから「バババババルー」ってまぁ様に歌われると、自分が呼ばれている気になるんだとか(まぁ様に「呼んでないし」とバッサリ切られる馬場さん。可哀想に(笑))。

 

まぁ様の幻想的なダンスを堪能

 

 モニターに物語の一節のような文章が映し出され、幻想的な世界に入り込みます。波にとらわれるように踊るまぁ様。男性ダンサーとのデュエットもあってドキドキソワソワ。途中で羽織を脱がされたり、後ろから軽く抱きしめられたりする(!)ので、声にならない叫びをあげてしまいます(笑)。そのポジションは真風涼帆様のものなんだけどーーー!!!ゆりかちゃーーーーーーん!!!!!

 

 この曲では女性ダンサーとも踊っておられました。プロのダンサーと同じ振りを完璧に踊るまぁ様、さすがです。まぁ様は背が高い分やはり迫力がありました。足も長いのでダンサーさんの方がまぁ様に付いていくのが大変だったそう。最後は舞台上方で手すりにもたれたポーズで終わるのですが、これがまた芸術作品のように美しかったです。

 

あすかちゃんタイム③ 可愛いコーラスナンバー

 

 その後の曲はまたまた不明です。まぁ様はそのまま舞台上方で一フレーズ歌って捌けられます。コーラスの皆様が歌い継がれるのですが、まぁ様が捌けるとすぐにサイドモニターに「わ~雨が降ってきた~」といったポーズで空を見上げるあすかちゃんが映る、という演出が良く出来ています。

 

コーラスの皆さんも傘を持って登場されるので、雨がテーマの曲のようです。ガールズたちが傘をくるくる回しながら「KISS KISS」と繰り返し歌っていて、ポーズといい歌い方といいアイドルっぽくてとっても可愛いコーラスの3人(あ、馬場さんもいた)。

 

誰も寝てはならぬ

 

 一幕ラスト。ここまであっという間です。体感15分。スタンドが舞台中央に置かれ、上手からまぁ様が登場。白いレースのトップスに黒いパンツというお衣装で、さらに袖がフワッとした地面に着きそうなほど長い丈の羽織はトップスの柄に合わせた総レース。腕が透けているのでトップスはノースリーブなんだな、ふむふむ(そんなところばかり見て)。

 

スタンドまでやって来られるとまぁ様ご自身でマイクをセット。暗くなった舞台に光が差し、その光に照らされ神々しいまでの美しさを放つまぁ様。思わずため息がこぼれます。

 

 「眠ってはいけない 眠れるはずもない」で始まるこの曲はオペラ『トゥーランドット』の「誰も寝てはならぬフィギュアスケートでも多くのスケーターが使っている有名な曲ですね。朗々と響くまぁ様の歌声。お衣裳の雰囲気も相まってそのまま光に溶けてしまいそう…

 

世界に求む

 

 「誰も寝てはならぬを」見事に歌いきられたまぁ様に客席は大拍手。そして一瞬の静けさの後、「この世に平和を この地上に喜びを」と歌いだされます。

 

この曲は…まぁ様のトップお披露目公演『王家に捧ぐ歌』で一幕最後に歌われる「世界に求む」。…ラダメ―――――ス!!!!!(泣)。初日はここで一回目の涙腺崩壊でした。

 

 穏やかな微笑を浮かべて舞台上をゆっくり歩きながら歌うまぁ様。はためくレースの裾がマントに見えてくるほど、その姿は当時のラダメスそのもの。そしてまぁ様は天を仰ぐように上空を見つめ、慈愛と喜びに満ちた表情で幕。あの時、大きな瞳から零れ落ちた涙を食い入るように見つめて一緒に泣いていたなぁ…ということを思い出しました。

 

 
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二幕に続きます!

 

 

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