ミルクとシロップ

ご訪問ありがとうございます♪ 大好きな宝塚についてのブログです。ご贔屓は朝夏まなとさん。まぁ様のお話が極端に多いです。

まいにち宝塚 まいにちまぁさま♡

MANA ism 公演レポ ~二幕~

TOP HATメドレー

 

 二幕はみんな大好き♡「TOP HAT」のナンバーが盛りだくさんでスタート!ジェリー――――!!!!!まぁ様は燕尾風の白いジャケット、白いノースリーブのインナーに白いパンツ、白い靴とオールホワイトコーデ。はぁ…こんなに全身白が似合うお姉さんいます?(うっとり)。二幕のヘアスタイルは後ろの付け毛は取って、少し伸びたショートヘア。毛先を軽く遊ばせたスタイルが素敵です。

 

 「Puttin' on the ritz」から「Steppin out with my baby」はステッキを使ったダンスも披露してくださいました。相変わらずキレのあるダンス。男性ダンサーに全く負けていません。カッコいい!!!でもキレイ!!!

 

 「Let's face the music and dance」から「Cheek to Cheek」は元男役の本領発揮!ガールズたちをメロメロにしちゃってます。きゃー♡。階段に足を掛けて歌われるところなんて現役時代と何も変わらないカッコよさ。そして一生変わらない足の長さ(笑)。はぁ、もうほんとにカッコいい大好き。

 

Night and Day

 

 Night and Dayの冒頭はまぁ様のアカペラで始まります。そしてカッコいいダンスをとっても楽しそうに踊るまぁ様。そう、まぁ様のダンスの何が好きかってもちろん手足の長さを存分にいかしたキレのある踊り方もですが、何よりもやはり「踊ることが大好き!」と言わんばかりの楽しそうな笑顔!なんて気持ちよさそうに踊られることでしょう。

 

また忘れられないのがこのNight and Dayの振りでチラッとノースリーブの肩を見せてくださるところ!さりげないけど色っぽい!!!一瞬なのに刺激が強い(笑)。後ろを向いてハットのつばを摘むように決める最後のポーズも素敵でした。

 

MC② メンバー紹介

 

 二回目のMCは舞台上にメンバーが全員集合してスタート。一回目はMCというよりご挨拶だったので、これがほんとのMC。メンバー一人ずつ自己紹介されていました。初回は皆さん緊張気味でトークも短めでしたが、回を追うごとにどんどんノリノリに、トークもだんだん長く(笑)。メンバーみんなまぁ様が大好きで、すっかりまぁ様の魅力の虜になってしまっている様子が愛しかったです。まぁ様は本当に、いつでもどこでも皆に愛される方だなぁ

 

 千秋楽ではガールズたちがまぁ様と離れたくなくて泣き出しちゃったり(それをよしよししてあげるまぁ様)。もうほんっとうにみんな可愛い!。そしてまぁ様は、やっぱりおっきいんだなぁ、と(笑)。宙組の真ん中にいた頃はすっかり忘れていましたが、通常サイズの女の子たちと並ぶと改めてその背の高さと人間離れしたスタイルの良さを実感します。そんな一目瞭然な事実を今の今まで忘れていたなんて…恐るべし宙組

 

 また、ちゃんとお一人お一人が話しやすいように相槌を打ったり、コメントをはさんだりするまぁ様。こういうことが自然と出来ちゃうんですよね。そりゃあみんな大好きになっちゃうよ。

 

エピソード集 (MC in Tokyo)

 

  • 宝塚現役時代、音校時代を含めて10代の頃をまぁ様と一緒に過ごしたというRiRiKAちゃん。まぁ様にリフトしてもらったりして嬉しかったそう。
  • ダンドイ舞莉花ちゃんはまぁ様のEnglish Teacher。英詩の曲では細かいところまでティーチャーのチェックが入るそう。13日の公演ではTOPHATメドレーの「romance」が上手く言えていたとティーチャーに褒められて嬉しそうなまぁ様
  • 超ドヤな感じで「あすかさん」と呼ぶ、チーム最年長の東山竜彦さん。あすかさんの好きなところは「大きな瞳」「ヘアスタイル」「意外と小さな手」「爽やかなカッコよさ」なのだそう。
  • 東山さんは「シトラスの風」のDVDを知人に借りて観たそう。「シトラスの風」を「柑橘系の風」って言っていて面白かったです(笑)
  • 「女優・朝夏まなとを舞台上で抱きしめた初めての男です!」とドヤるわりには恥ずかしそうに締めくくる西田健二さん(……1000歩譲って許す)
  • 「おっきいのに、スミマセン」と、まぁ様(そんなことないよ♡)
  • 西田さんはまぁ様に「にっつん」と呼ばれているらしい
  • さらに西田さんはまぁ様と年齢がひとつ違いなんだそう(まぁ様の方が一コ下)
  • 千秋楽「まなとさんと離れたくない」と早くも泣き出す齊藤恕茉ちゃんと貰い泣きする舞莉花ちゃん
  • 泣きながらもまぁ様の「足が長すぎてトップスが子供服!」という名言を残す恕茉ちゃん
  • 新井希望ちゃんに褒められたまぁ様のリード。「リードやって16年」と得意げなまぁ様♡希望ちゃん曰く「リードには人柄が出る」そう。
  • コリ伽路ちゃんが風邪を引いてしまった時、楽屋までまぁ様がお薬を持ってきてくれた♡と大感激なコリちゃん。
  • すごいノリノリで「みんな大好きなーーーー朝夏まなとーーーー!!!」と盛り上げてくれる舞莉花ちゃん
  • ノリノリで拍手を煽るまぁ様。いつものパンパパパンで締めて投げチュー(右・左・真ん中と3ターン)、その後頭の上でハートを作る、というのが突如として生まれる
  • 「もう一回言ったら、もう一回やってくれるよ!」という舞莉花ちゃん(天才か)に爆笑しながらもう一回やってくれるまぁ様
  • 皆がそれぞれの今後のお仕事を紹介をすると、「観に行く!」と即答するまぁ様(きっと本当に来てくれると思う)
  • 舞莉花ちゃんの所属するSHOWSTOPPERSのクリスマスアルバム超オススメ。まぁ様は舞莉花ちゃんからその話を聞いてすぐ、その場でダウンロードしてお風呂で聴いてくれたらしい
  • まぁ様曰く「クリスマスソングだけど4月でも全然いける」
  • 笑顔とノリの良さが素敵なオーケストラMANA!みんなでポスターのまぁ様のポーズを決めてくれたりとお茶目な一面も見せてくださいました。

 

MC② まぁ様のお話し

 

 メンバーの皆様が先に捌けて舞台上にはまぁ様が一人。「二幕の前半は古き良き時代のミュージカルの曲を歌いました」と話し出され、「TOPHATといえばミュージカル、ミュージカルといえば…」と、なにやら台詞っぽくなるまぁ様(笑)。

 

ここでモニターにマイ・フェア・レディ」のポスターが映し出されます。まぁ様は少し照れくさそうに笑いながら(「同じ人です~♡」と笑ったりも)今年9月に上演される本公演でイライザ役として出演することをご紹介されていました。

 

 続いてモニターに映し出されたのは「オン・ユア・フィート」のポスターグロリア・エステファンに扮するまぁ様、とっても素敵♡。「今年は二本、ミュージカルに挑戦します」と意気込みを語ってくださいました。

 

 そして次の曲の紹介へ。「マイ・フェア・レディ」よりイライザの曲を~」と言うまぁ様に初日はドッキリしましたが、「イライザは秋まで取っておいて」なんだそう(笑)。千秋楽付近になるともう「イライザの曲は、歌いません!」とはっきり仰っていました(笑)。

 

君が住む街

 

 イライザの曲の代わりに披露してくださったのは、同じく「マイ・フェア・レディ」でイライザに恋する青年・フレディが歌う「君が住む街」。テンポのいい明るい曲で恋の始まりの幸せを歌っておられました。舞台上方で歌っておられるお姿は、まるでフレディがイライザを想ってバルコニーで歌っているかのようでした。

 

Will in the World

 

 『Shakespeare~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~』の「Will in the World」は、そのまま舞台上方で客席を見下ろすように歌っておられたので、「Shakespeare」のエピローグを思い出しました。舞台中央でせり上がるまぁ様ウィルを囲むように集う宙組子が見える(号泣)。生田先生の名作、たくさんの愛が詰まった本当に大好きな作品でした。

 

Someone like you~The Girl's of the Night

 

 サイドモニターに映し出されるのはまぁ様の手書きの文章。通いまくったので覚えてしまいました(笑)。文章だけでなく実際にまぁ様が読み上げてくださっています。まぁ様の字…好き。

 

 ミュージカルにはたくさんの魅力あふれる作品があります。

 

その中で「ジキル&ハイド」の楽曲を歌ってみたいと思います。

 

日本でもおなじみのSomeone like you

そして日本では歌われたことのないThe Girl's of the Night

 

二曲続けてお聴きください。

 

『MANA ism』  より

 

 

 舞台上手から登場されたまぁ様は二幕で一回目のお衣装チェンジ。インナーとパンツはそのまま、長い丈の白の羽織を着ておられました。袖が部分的に開いているので素肌がチラチラ見えて、どうしても目が行きます(笑)。

 

 「ジキル&ハイド」は最近まで国際フォーラムで上演されていましたね。「Someone like you」はジキル博士に恋する娼婦ルーシーが「あなたのような人が私を見つけ出してくれたら私の人生は変わるのに!」と歌う切ないラブソングですね。大きな瞳を潤ませながら「Someone like you」と歌うまぁ様に息が詰まりそう…。高いファルセットも綺麗でした。

 

 「The Girl's of the Night」はRiRiKAちゃん(東京公演土日は舞莉花ちゃん)とのデュエット。夜の女たち…ということはこれもルーシーの曲でしょうか。希望に溢れた瞳、戒められて傷ついた表情など、役に入り込んでいるまぁ様に惹き込まれます。

 

Get On Your Feet

 

 しんみりした後はガラッと雰囲気を変えて、メンバー全員で「オン・ユア・フィート」の「Get on your feet」を熱唱。手拍子と揺れるペンライト、楽しそうに踊りながら歌うまぁ様に最高潮に盛り上がる客席。宝塚ではあまり見られないようなダンス!年末の公演がさらに楽しみになりました!

 

Hero

 

 安室奈美恵さんの名曲「Hero」。たしかまぁ様は安室ちゃんのファンでしたよね♡。これはもう今のまぁ様にぴったりな曲!。歌詞が心に深く染み、涙が止まらなくなります。

 

常に笑顔で支えてくれた
だから乗り越えられる 険しい道のりも

 

離れていても みんなの想いが
今まで私の背中を押してくれたよね


君だけのための hero
どんな日もそばにいるよ
Oh, oh, I'll be your hero
Oh, oh, and you are my hero


どこまでも すべて君のために走る
永遠に…

 

『Hero』♪安室奈美恵 一部抜粋

 

  曲中にメンバーの皆さんとハグしたりハイタッチしたり…仲睦まじげな様子が見られるのも嬉しいですが、なんとこの曲、客席降りがあるんですね!まぁ様は上手から一階席中央を通り下手まで、たくさんのファンの方に手を差し伸べながら歩かれ、大きく手を振って下さいました。その笑顔が眩しくてまた泣いてしまう(涙)。

 

 宝塚をご卒業されてからわりと早く芸能活動を始めてくださって、ここ最近は新しいお仕事の情報が目白押し。嬉しい反面宝塚の現役時代より距離が遠くなってしまったように感じて少し切ない気持ちを抱えていました。

 

この曲を聴いて自然と「まぁ様は今迄と変わらず、これからもずっと私達のHeroでいてくださるんだなぁ…。これからもずっと、まぁ様を好きでいてもいいんだ…」と思えました。今までどこか燻っていた思いがすぅっと消えていく…そんな気がしました。うぅ…まぁ様大好きです(涙)。

 

 MANA ism (リプライズ)~あすかちゃんタイム④

 

 コリちゃんによるMANAismのリプライズ。いい歌声です。好き。そしてサイドのモニターには再びあすかちゃん。あすかちゃんがコリちゃんの歌に合わせて揺れるように踊る…という素敵な映像でした。最初と最後にお顔がアップで映るのですが、そっと開いたり閉じたりする大きな瞳に吸い込まれそうになります。

 

神々の土地

 

 誰も居なくなって静まり返る舞台。そして静かに始まる物悲しい音楽。…これは…まぁ様の退団公演『神々の土地』!。まぁ様、というか荻田先生、本気で泣かせにかかっている…。

 

下手の舞台袖から登場されたまぁ様はドミトリーを髣髴とさせるトレンチコート(黒白ボーダーの入った変形デザイン)と黒いパンツというスタイル。ピアスは揺れるタイプのピアスからスタッズタイプのものに変わっていました。

 

歌声、歌い方はドミトリーそのもの。銀橋を渡るようにゆっくり歩きながら歌うまぁ様のお姿に、魂を削って連日観劇していたあの頃が蘇ります。ご贔屓様の退団公演というものは幸せでしたがやはり辛かったので、こうして再び聴かせて頂けることで幸せな想い出に塗り替えられている気がしました。

 

 春夏秋冬

 

 続いての「春夏秋冬」はスガシカオさんの曲ですね。曲に合わせてモニターに春夏秋冬に彩づく木の映像が映し出されます。まぁ様はモニターのすぐ傍で歌われるので、まるでライトアップされた大きな木の下で歌っておられるようにも見えました。

 

明日へ向かう意味を探して ぼくら立ちすくむけど

大切なもの 守るべきもの やっと少しだけ わかったんだ

 

今日の勇気と昨日のイタミを 同じだけ抱きしめたら

あなたの明日に ぼくができること

ひとつくらい みつかるかな…


「春夏秋冬」♪スガシカオ 一部抜粋

 

 

 「Hero」に続きこの曲からもまた、まぁ様の愛がたっぷり伝わりました。新しいステージで、まぁ様も色んな思いを胸に手さぐりで前に進んでおられて、それでもこうして変わらない笑顔を私達ファンに見せて下さっている。これがどれだけ幸せでありがたい事か…感謝しなくてはいけないですね。

 

ALONE

 

 「春夏秋冬」が終わるとオープニングのテーマ曲が流れ、客席に向かって満面の笑顔でお辞儀されるまぁ様。ここで一旦幕。

 

そして客席からの大きな拍手に迎えられて始まったアンコールの曲は、なんと「ALONE」!。Amotionでも歌われたB'zさんの曲。荻田先生、さっきから全ての選曲がニクイ!(感謝)

 

また振り付けもAmotionの時と同じで、あの目頭のところで手をコツンってされる振り(伝われ)も完全再現。AmotionのDVDでは音楽が差し替えになっていたので、再びまたあの曲を聞くことが出来て感無量でした。

 

 まぁ様のお衣装はカッコいい黒のレザージャケットにぴったりした黒のパンツインナーにはMANAismのコンサートTシャツ(白)を着ておられました。このTシャツは丸首なので、まぁ様は襟元に少し切れ目を入れてアレンジされていましたよ。

 

カーテンコール

 

 連日カーテンコールは3回くらいありました。最初はまぁ様お一人からのメンバー全員集合。「それではみんなを呼びたいと思います!みんなー!」という掛け声がまた現役時代と何も変わっていない(泣)。

 

最後は幕が降りて客席が明るくなっても鳴りやまない拍手に応えて、舞台袖からまぁ様がぴょこっと出てきてくださいました。「本当にありがとうございました!」と言いながら、最後まで何度も手を振って下さる世界一の笑顔を心に焼き付けて、公演が終わりました。

 


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