ミルクとシロップ

ご訪問ありがとうございます♪ 大好きな宝塚についてのブログです。ご贔屓は朝夏まなとさん。まぁ様のお話が極端に多いです。

まいにち宝塚 まいにちまぁさま♡

メモリアル オブ 朝夏まなと様 宙の太陽まぁ様の軌跡を振り返る⑩

第五十三回 宝塚舞踊会

 宝塚舞踊会とは二年に一度開かれるタカラジェンヌによる日本舞踊の発表会です。専科、各組(東京公演や別箱公演中の組は除く)トップコンビと選抜メンバー総勢二十三名が出演されました。

 

かわいい玉屋さん♡

 

 会場はもちろん宝塚大劇場なのですが劇場内はいつもと異なる雰囲気。いかにもその道に詳しそうなお客様、そして客席後列には宝塚音楽学校の生徒さんがずらっと勢揃い…。日本舞踊なんてさっぱり無知な私などが来てよかったのかしら…と内心焦っていましたが、大変貴重なまぁ様のお姿を見る事が出来たので「来てよかった~」と心から思いました。

 

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スポーツ報知様より

 

 まぁ様の演目は『玉屋』。‘‘玉屋‘とは‘‘シャボン玉売り‘のことで、その名から想像出来るようになんとも可愛らしい演目でした。小さな子の頭を撫でる振りやしゃぼん玉を吹いてみせる振りがあったり、蝶々をひらひらさせたり、なんていう場面も。私はといえば舞台上に居る後見さんがまぁ様のお着物を強く引っ張るたびにハラハラしていました(笑)。素化粧で登場されるフィナーレも凛々しくて素敵でした♡。

 

まぁ様HAPPY BIRTHDAY♡

 

 宝塚舞踊会が上演された2015年9月15日は、まぁ様のお誕生日でもありました。まぁ様のお誕生日という特別な日にまぁ様に会えること、一緒にお祝いが出来る事。こんな贅沢があっていいのか喜びを噛みしめた日。とても幸せな一日でした。これからもまぁ様のお誕生日は一緒にお祝いしたいなぁ(今年は一日遅れになりそうだけど)。

 

二度目の全国ツアー公演主演 『メランコリック・ジゴロ -あぶない相続人-』/『シトラスの風Ⅲ』

 2015年10月10日(土)~ 11月8日(日)、梅田芸術劇場メインホールを皮切りに宙組全国ツアー公演が上演されました

 

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宙組公演 『メランコリック・ジゴロ』『シトラスの風III』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

「まぁまかの並び、すごく合う!」が確信に変わった公演

 

 『メランコリック・ジゴロ』は終始テンポのいいストーリー展開で随所にコメディ要素が盛り込まれた作品。特にトップスターと二番手男役との掛け合いは本作の大きな見どころです。

 

前作の『王家に捧ぐ歌』では敵同士の役で大きな絡みは無かったまぁ様と、現宙組トップスターで当時は最強の二番手男役だった真風涼帆様。お二人にとって本作がガッツリコンビを組まれた最初の作品でしたが、とても初めてとは思えない抜群のコンビネーションで客席を笑いの渦に巻き込んでおられました。それでいてカッコいいところはきちんとカッコ良い!。お二人ともスーツ姿がとてもお似合いでしたね。並んで立っておられるだけで眼福の一言に尽きます。

 

まぁ様の為の新たな演出が加わった『シトラスの風Ⅲ』

 

 『シトラスの風』は宙組を代表するショーの一つで今回が三度目の上演。毎回古き良き宝塚の世界観に加え、その時代のスター様に合わせて少しずつ異なる演出がなされます。上演が決定した際の作品紹介に記載されていた朝夏まなとのための新たなテイスト”という文章に心躍った事を思い出しました。

 

キラキラの装飾が施された黒燕尾を纏って、客席を満面の笑顔で歩くまぁ様のお姿が忘れられません。歌っておられたのは「My Girl」「Can't Help Falling in Love」で、全編英詞!。まさに”まぁ様のための”粋な曲と演出でした♡。

 

 この公演での余談を一つ。いつかの梅田公演で、宙組から星組に組替えしたばかりの男役スター七海ひろき様が観劇にいらしていたのですが、いちファンのように頬を染めてまぁ様が手を差し伸べてくれるのを待っているかいちゃんのお顔がとても可愛らしかった(焦らすだけ焦らして、かいちゃんのお顔を両手でわしゃわしゃ撫でるまぁ様)。本公演にはかいちゃん以外にもたくさんのタカラジェンヌの皆さま(現役生もOGの方も)が観に来られていましたね。

 

Shakespeare~空に満つるは尽きせぬ言の葉~』/『HOT EYES!!』制作発表

 

 2016年の幕開けを飾る宙組宝塚大劇場公演、シェイクスピア没後400年メモリアル ミュージカル『Shakespeare ~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~』、ダイナミック・ショー『HOT EYES!!』の制作発表会が、11月12日に宝塚バウホールで行われました。

 

 

こちらはパフォーマンス映像です。

 


宙組公演『Shakespeare ~空に満つるは、尽きせぬ言の葉~』制作発表会 パフォーマンス(ノーカット)

 

まぁ様のコメントがこちら。

 

宙組トップスター 朝夏まなと

 

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 「宙組が2016年の幕開け、お正月公演を担当させていただくことを、大変光栄に思っております。私のバウホール初主演作(『BUND/NEON 上海』)をご担当いただいた生田先生に、今回オリジナル作品をつくっていただき、とても嬉しく思っております。

 

私自身『ロミオとジュリエット』が好きで、いつかシェイクスピアの作品に出てみたいと願っておりましたが、まさかシェイクスピア本人を演じることになるとは思ってもいませんでした。生田先生がいろいろな描写でキャラクターを浮かび上がらせてくださると思うので、その中で自分なりのシェイクスピアを演じたいです。

 

ショーの藤井先生とも下級生の時からご縁があり、今回私の瞳をテーマにしたオリジナルのショーをつくっていただき、また、ダンスが大好きな私に、『ダンスをたくさん踊ってもらいます』と言っていただいていますので、とても楽しみです」

制作発表会レポート | 宙組公演 『Shakespeare 〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜』『HOT EYES!!』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

 

チケットぴあ様より

 

ticket-news.pia.jp

 

 全場大階段という演出に「足腰鍛えます!」と、笑って会場を沸かせているまぁ様が目に浮かびます。

 

タカラヅカスペシャル2015 ~New Century , Next Dream~』


  毎年年末に上演されるタカラヅカスペシャルは東京公演中の組以外の全組から選抜メンバーが出演します。下級生の頃から路線スターだったまぁ様は早くからこのタカラヅカスペシャルに出演されていましたが(調べてみると2007年からご出演されていました!すごい!)、2015年度版はトップスターとして初めて出演された特別な公演となりました。

 

タカスペ大先輩なまぁ様も、トップ陣の中では最下級生。大変緊張しておられたようでした。お稽古場では当時の雪組トップスター早霧せいなのことばっかり見つめているまぁ様が可愛らしかった~♡。この公演は大好きなあやちゃん(現雪組トップスター望海風斗様)もいて心強かったと思います。うちの最強二番手真風さんも一緒でしたし。

 

寒いときはHOT EYES!!

 

 豪華キャストによる華やかなオープニングの後は各組トップスターのご挨拶がありました。緊張気味のまぁ様はそれでも満面の笑顔で「寒い日はホットコーヒー、ホットヨガ、そして、ホットアイズ!!!」と翌年の次作大劇場公演の紹介を絡めたご挨拶をされていました。やや早口なのが可愛い♡

 

ラダメスくん登場

 

 タカラヅカスペシャルでは各組による大劇場作品のパロディコーナーがあり、これが毎回大変盛り上がります(二年続けて中止されているので次こそは復活するといいですね)。

 

宙組はまぁ様のお披露目公演『王家に捧ぐ歌』のパロディーを披露。その名も『王家に捧ぐ校歌』。まぁ様は学ランを着て黒ぶち眼鏡を掛けたラダメスくん役で登場されたのですが、これがもう本当に可愛いが過ぎる

 

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タカラヅカスペシャル2015 New Century,Next Dream より

 

ヘタレなキャラでケペルやメレルカに虐められるし、ウバルドさんにはお腹で飛ばされるし(笑)、アイーダちゃんにも盛大に振られます(でもアムネリスさんにはモテている…謎)。

 

2017年の宙組公演『王妃の館』でも証明されましたが、まぁ様を中心とした宙組メンバーは先行するスタイリッシュなイメージとは裏腹に、各々の持つコメディセンスが良すぎです(笑)宙組のコメディ、最強ですね!

 

初のオリジナル作品二本立て『Shakespeare~空に満つるは尽きせぬ言の葉~』/『HOT EYES!!』

 

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ポスター | 宙組公演 『Shakespeare 〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜』『HOT EYES!!』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

稀代の劇作家ウィリアム・シェイクスピアの半生を描く壮大なミュージカル

 

 宙組公演『Shakespeare~空に満つるは尽きせぬ言の葉~』/『HOT EYES!!』は、まぁ様の大劇場公演主演二作目にして、初めてのオリジナル作品二本立てでした。『Shakespeare~』は家族愛がテーマの心温まる作品。まぁ様は実在したイギリスの劇作家ウィリアム・シェイクスピアを演じられました。

 

 18歳の夢見る少年が才能を見込まれ栄光の道を駆け上っていく。その後の彼に襲い来る成功と挫折、失って初めて気が付く大切なもの、真実の愛。ウィリアムの傍らで彼を支えた妻・アンとの関係も丁寧に描かれています。

 

劇中で歌われる「Will in the World」はまぁ様のサヨナラショーのラストでも使用された壮大なナンバー。宙組生によるコーラスは格別に美しく、いつもため息がこぼれます。組子の温かい笑顔と歌声に包まれて、その中心でキラキラと瞳を輝かせるまぁ様の姿が見たくて、何度も何度も劇場に通った思い出の公演です。

 

まぁ様トップ時代の代表作 『HOT EYES!!』

 

 まぁ様の”大きく真っ直ぐな瞳”をテーマにした本作品はその後全国ツアーでも再演され、まぁ様のトップ時代を代表するショー作品となりました。まぁ様の最初で最後のディナーショーのタイトルも本作を捩った『LAST EYES』でしたね。演出はいずれも皆大好き藤井大介先生です。

 

 公式サイトで上演が発表された時、

朝夏まなとの大きく真っ直ぐな“瞳”。その瞳に宿る、輝きや情熱から受ける様々なイメージをテーマに、エレガンスとダイナミックさを合わせ持った作品。朝夏率いる宙組の魅力を存分に引き出した、華やかで情熱的なショーをお楽しみ下さい

http://kageki.hankyu.co.jp/revue/2016/shakespeare/info.html#intro

 

紹介文に記載されたこの文章を見つけて大歓喜しました。嬉しくて嬉しくて、短い文章を何度も何度も繰り返し読んだことを思い出します。

 

 全場大階段が目玉のショーでしたが、本当に注目すべきはまぁ様の全て!。舞台上にほぼ出ずっぱりだったまぁ様は、異なる種類のダンスや歌、お芝居をたくさん披露してくださいました。溢れんばかりに輝く笑顔、大きな瞳はパワフルに、時に熱く切なく、美しく妖艶に…様々な表情を映し出していました。すべての瞬間が忘れられません。

 

宙組公演 『Shakespeare 〜空に満つるは、尽きせぬ言の葉〜』『HOT EYES!!』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

 

 特筆すべきシーンは…と書きだそうとしましたが、全てのシーンが特筆すべきなのでいちいち書き出せません(笑)。いいから、とりあえず見てほしい!!!そんなショーです。

 

 

 ⑪に続きます!

 

 

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