ミルクとシロップ

ご訪問ありがとうございます♪ 大好きな宝塚についてのブログです。ご贔屓は朝夏まなとさん。まぁ様のお話が極端に多いです。

まいにち宝塚 まいにちまぁさま♡

朝夏まなと様『マイ・フェア・レディ』お茶会に行って来ました!前編

 東急シアターオーブで公演中のミュージカル『マイ・フェア・レディにヒロイン・イライザ役でご出演中の、宝塚歌劇団宙組トップスター朝夏まなと。公演期間中に行われた、宝塚歌劇団退団後初めてとなるまぁ様のお茶会に行って来ました♡

 

マイ・フェア・レディ仕様の会場

 

 会場の前には宝塚時代のお茶会と同じようにウエルカムボードが飾られていました。イライザをイメージした装飾が可愛い。

 


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壇上にあるメインテーブルも同様に、イライザ風アレンジ♡

 


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男役時代のお茶会ではいつもシックなお花で飾られていたので、こんなにも可愛い装飾に大感激。まるで娘役さんのお茶会に来たみたい♡。可愛い可愛いと連呼しながらお写真を撮りました。

 

最高にキュートなまぁ様に大歓声

 

 かなりギリギリで会場に滑り込んだので、席についてから間も無くまぁ様がご登場。ふんわり巻かれた髪が、まぁ様が歩かれるのに合わせて肩の上でふわふわ揺れていました。

 

お洋服は黒のセットアップ?もしかしたらワンピース、かも…。白いラインが所々に入っていて、パフスリーブの半袖で襟元にリボンが付いているブラウスに、膝下丈のロングスカート素足にお馴染みの黒いショートブーツを履いておられました。

 

会場にぎっしり集まった大勢のファンの間を、まぁ様はニコニコお手振りされながらゆっくり歩いて前方のメインテーブルへ。あちこちから「可愛い〜!」「可愛い〜!」という称賛の声が聞こえました。

 

 今回のお茶会は中央にお立ち台も置けないほど、前から後ろまでお席がぎっしり。会場の後ろの席の方の為にも、まぁ様の背後には大きなモニターが設置されていました。

 

 壇上に登られたまぁ様は「皆さん元気ですか〜?」と大きく手を振ってくださり、会場は大歓声に包まれました。「こんなにたくさん、ありがとうございまーす!」と、まぁ様もとっても嬉しそうでした。「みなさんと楽しい時間が過ごせる事を楽しみにしていましたー!」と言ってくださり、とても嬉しかったです。

 

まぁ様による弾丸トークスペシャ

 

 一応司会の方もおられた事はおられたのですが、終始ほとんどまぁ様が一人で喋って盛り上げてくださっていました。このようなイベントは既におてのもの?。ファンが一体何を見たくて、何が聞きたいのか…ということは、まぁ様が一番わかっておられるようでした

 

乾杯のご挨拶&相変わらずの飲みっぷりに拍手

 

 まぁ様が手にしておられたのはレモンが飾られた赤いカクテル。あの飲みっぷりからして…(笑)まさかワインではないと思うのですが、もしかしてサングリアとかだったのかな

 

劇中でイライザちゃんは「お酒は一滴も飲んだことが無い」と言っていますが、まぁ様は……うん(笑)。とっても美味しそうに飲んでおられて、三口くらいで無くなっちゃったような…。この見事な飲みっぷりもまぁ様のお茶会名物みたいなものですからね(笑)

 

 「準備はよろしいですか?」と、まぁ様。条件反射で「はーい」と良い子のお返事をしてしまうのはお約束。「はい、いいお返事ですね」と褒めて貰えました(*^^*)

 

まぁ様 「皆さんとまたこうして乾杯出来る日が来たことを、ほーんとに幸せに思っております。今日は楽しい時間を過ごしましょう!乾杯〜♪」

 

キラッキラの笑顔が眩しくて、ペットボトルの蓋を開ける時間すら惜しいくらい、ずっとまぁ様を見つめてしまいました。

 

退団から今までについてのお話

 

 「今日は私のトークショーということで…いっぱい喋ります!」と最初に宣言された通り、まぁ様は私たちがずっと聞きたかったお話を、たくさんたくさん聞かせてくださいました。

 

 まずはファンへの感謝の気持ちを語ってくださったまぁ様。お手紙やインスタグラムのコメントは必ず全部読んでいること、「皆さんの気持ちはたくさんたくさん届いております!」と言ってくださいました。

 

 またまぁ様は退団後からこれまでにあった事を時系列で振り返ってくださり、東宝芸能さんに所属することになり、またこうして舞台や新たなジャンルの自分を表現するお仕事に携わることが出来て幸せです」と、仰っていました。

 

  • 退団後初のお仕事はお正月の番組?!

 

 退団後、まず東京へお引越しされたというまぁ様。そしてなんとそのお引越しの翌日に、あの1月3日に放送されたブラマヨさんと村上さんの番組の収録があったそうです!。これがまぁ様のお仕事第一弾だったのだとか。

 

「いきなりバラエティ!しかも大先輩と!」と、笑うまぁ様。同じ事務所の一路さん、瀬奈さんの先輩お二人はとっても優しくて、収録の間は楽しい時間を過ごせたそうですが、まぁ様はほとんど何も喋れなかったそうです。そりゃあ緊張しますよね!。

 

  • 今後の舞台に繋がる様々なお稽古事

 

 今後控える舞台のために、様々なお稽古を始められたというまぁ様。高音を鍛える為の声楽のレッスンに、身体のバランスを整えるバレエのレッスンやピラティス。さらにはホットヨガや溶岩ヨガなども。今も続けられておられるのでしょうか。

 

  • NYで『オン・ユア・フィート!』を観劇された話

 

 1月にニューヨークとワシントンD.C.を旅されたまぁ様。その頃には12月の『オン・ユア・フィート!』への出演が決まっていたので、まぁ様は全米ツアー中の本場・『オン・ユア・フィート!』を観に行かれたそうです。『オン・ユア・フィート!』は今もアメリカで上演しているんですって。

 

まぁ様は『オン・ユア・フィート!』を2回ご覧になられたそう。「皆さん大好きだと思いますよ、あのノリ!」と、まぁ様。「ラテン、キターっ!!!って感じ。覚悟しておいてください(笑)」との事。うんうん、すっごく楽しみです!

 

 1回目は普通に観客目線で観ていた、というまぁ様。客席も一緒に盛り上がることが出来て、すごく楽しかったそう。楽しいだけではなくて、家族の絆の物語に感動する、とも。

 

英語はあまりわからなかったけれど、演者の「言葉じゃないもの」がしっかりと伝わってきた、と語るまぁ様の目が感動と興奮でキラキラしていて、本当に素晴らしい公演だったんだな、ということが伝わってきました。

 

公演の最後はオールスタンディングでコール&レスポンスがあったそうで、大変盛り上がったのだとか。「皆さんもお得意でしょ?期待しています(笑)」と、まぁ様。まぁ様が喜んでくださるなら、私達なんでもやっちゃう!。

 

ちなみに二回目は演者として観たのであわあわしてしまったそうですが、「これはファンの皆さんに喜んで頂けるんじゃないかな、と思いました!」と言ってくださいました。いつもどんな時も、まぁ様はファンの事を考えてくださっているんだなぁ(感涙)。

 

 その後ワシントンへ行って、ニューヨークへ行って、ミュージカルを8本もご覧になられたそう。「世界は広い、あ、間違えた!…世界は”し”ろい!。ほーんとに、”し”ろい!」とイライザ風の訛りで仰るまぁ様に拍手が起こっていました。ちなみに「マイ・フェア・レディ」はまだ開幕前で観られなかったそうです!

 

  • 『不発弾』の裏話

 

 WOWOWドラマ『不発弾』についてはアウェーな現場で緊張した、と仰っていたまぁ様。確かに舞台とドラマとは全然違いますよね。舞台はじっくりとお稽古を重ねた上で本番になってもお芝居を深めていくことが出来ますが、ドラマは台本を貰って覚えて役の感じをざっくり掴んだら、現場では簡単な紹介の後すぐにリハーサル、即本番!という感じだったそう(汗)。

 

 「「(動揺動揺動揺)………小堀さん!」みたいな感じ(笑)」と、実演してくださるまぁ様。すぐやってみせて下さるところ大好き♡。「はぁ~びびった(笑)」と笑っておられたのも可愛かった!。共演した黒木メイサさんからは細かい表情の使い方など、映像のお芝居について様々なことを学んだそうです。

 

 まぁ様の唯一の心残りは椎名桔平さんに会えなかったこと!」なのだそう。そうなんだ!。劇中で「古賀が、古賀が」と、言っていた割には椎名さんと同じシーンが一度もなく、結局会えなかったのだとか。まぁ様、大変残念そうでした(笑)。

 

  • ファーストコンサート『MANA-ism』、当時の心境

 

 3月にはMANA-ismのお稽古がスタート。コンサートの演出&歌唱指導は荻田先生甲斐先生。荻田先生はまぁ様が研究科4年生の時に初めて主演された新人公演『マラケシュ・紅の墓標』の演出を担当されていました。そして甲斐先生はまぁ様のトップお披露目公演『王家に捧ぐ歌』でも歌唱指導をされていましたね。長いお付き合いのある先生方と、新たなカンパニーとで一緒に創ったMANA-ism。「あの時間は凄く幸せでした」と、まぁ様。

 

 ですがこのMANA-ismの時、実はまぁ様は「ファンの皆さんに受け入れてもらえるのか」、「なんか違うなって思われたらどうしよう」と、不安に思われていたのだそう。千秋楽でもそのように仰って、涙を見せておられましたよね(思い出し泣き)。

 

それでも自分のパフォーアンスを喜んで貰えたら…と、お稽古を重ねてこられたまぁ様。結果、毎公演最高に楽しいステージを披露して下さいました。

 

 また、MANA-ismのメンバーは殆どが初めましての方ばかり。「私もみんなのことを知らないし、みんなも私の事を知らないし。(まぁ様が)どういう人で、どういう歌、踊りをするんだろうと興味津々なのが伝わってきた」と、当時を振り返るまぁ様。みんなでお稽古をする中で「表現することが好き!っていう共通項はどこへ行っても同じだな」と、改めて感じられたそうです。

 

 MANA-ismのメンバーの皆さまは、よく私たちまぁ様のファンの事を褒めて下さっていたそう。「まぁ様のファンの人、ほんとやさしい~」と、すぐわかるダンドイ舞莉花ちゃんの真似をして見せて下さるまぁ様(笑)。

 

メンバーのMANA-ism出演後の公演やSNSなどをまめにチェックしたり、そういったファンのエピソードを聞いてまぁ様は「私のファンの人凄いでしょ~」と、お茶目に答えていたそう。

 

「皆さんの存在がありがたい」と、宝塚をご卒業されてからもまぁ様は事あるごとにファンへの感謝を口にしてくださるので、私たちももっともっと応援しよう!と熱くなってしまいます。

 

  • 25ansの取材で知らなかった故郷の魅力に触れる

 

 25ansの取材で佐賀県に行ったお話をして下さったまぁ様。まぁ様は佐賀県のご出身ですが、実際には中学三年生までの間しか地元におられなかったので、もう宝塚で過ごした時間の方が長いのだそう。

 

なのでこの取材をきっかけに、まぁ様も知らなかった佐賀県の新しい挑戦や取り組みを知ったのだとか。「佐賀、すごい頑張ってるじゃん!…上からなんですけど(笑)」と、お茶目に笑っておられました。

 

25ans関連のお仕事ではLANCOMのローズの夜会についても触れておられました。その他にも様々な取材を受け、「いろんな人に出会って刺激を受けた」と、仰っていました。

 

 

 お話はNHKオーディオドラマ『暁のハルモニア』でのエピソードへ。声だけで演じる役の全てを表現するお仕事。こちらも難しかったそうです。

 

 まぁ様は「アマーリエ様、新境地だったでしょ?」と、笑っておられました。確かに!。いきなり人妻子持ち!(笑)

 

また共演者の皆さまはミュージカルの第一線で活躍しておられる方ばかり。まぁ様は3話からのご出演だったので、我らのアマーリエ様は出番まで他の方々の収録を見学していらしたそうです。

 

「共演者の方々の表情がストレートに声に乗って変わっていく様を、その場で盗んで勉強していた」というまぁ様。ラジオを通して初めて聞いた自分の声にもびっくり!。「これ誰?!」って思われたそうです(笑)。そうかなぁ…まぎれもなく、まぁ様の声だったけれどなぁ。麗しのアマーリエ様…♡。

 

 またここでも、今まで知らなかったエピソードをひとつ。まぁ様は元々声にコンプレックスがあったそうで、特に下級生の時はなかなか低い声が出ず、聞き辛かったり声を出しにくいと感じていたのだとか。それをまぁ様は「どうしたらいいんだろうと」ずっと向き合って解消してきたので、すごく声に興味があった!」と、仰っていました。

 

 他の出演者の方々については「皆さんいい声で!」と、褒めておられました。主人公ヨアヒム役の海宝直人さん「甘くて、いい声!」と、絶賛するまぁ様。ヨアヒムと藤岡正明さん演じるイザークとの友情に、アマーリエ様はキュンキュン♡されていたそう。「あぁーいいな、男の友情!。懐かしいな!」と、仰る声が男役(笑)。

 

 

 そして9月16日、まぁ様にとって舞台女優・第一作目となるミュージカル『マイ・フェア・レディ』が開幕。「毎日楽しくて幸せで仕方ないです」と、まぁ様。

 

お稽古の最初は緊張もされたそうですが、共演者の方々のお芝居に興味津々だっそうです。「ここでも皆さんは自分の事を知らないので、ここはやるしかない!。当たって砕けろ精神でお稽古に取り組んでいた」と、仰っていました。

 

 演出のG2さんについてお話も。印象に残ったのは外部の舞台と宝塚との違い。宝塚では演出家は先生で、タカラジェンヌはあくまで生徒です。それが外部では演出家と演者は常に対等。G2さんは細かく的確に演出のこだわりを伝える一方で、演者であるまぁ様にもどう思うかをしっかり聞いてくださり、皆で一緒にディスカッションしながら作品を作り上げたのだそう。

 

 そして公演初日、実は緊張はしなかった、というまぁ様。始まる前の客席の温かさが拍手に乗っていて、「これはイケる!」と、思ったそう。「イケる!」を、まぁ様は『王妃の館』の北白川右京先生風にやってくださいました♡。懐かしい!。右京さん大好き♡。

 

「大丈夫だ!というパワーを皆さんからもらいました、ほんとにありがとうございました!」と頭を下げるまぁ様に、大きな拍手が起こっていました。

 

 また、カンパニーの皆さんも優しくて、これはヒギンズ役の寺脇康文さんだと思うのですが「まぁちゃん、元気~?」と、声を掛けてくださるそう。「お姫様扱いしてくれる♡」と、ウキウキなまぁ様♡。「これ私言ってた方だわ、今まで」と、笑っておられました。確かにそうでした!。これからは皆に愛されるプリンセスなまぁ様♡、が定着していくのでしょうね♡。

 

 

 ここでお話は一区切り。まぁ様が「私も(ドリンクを)飲むから皆さんも午後ティー飲みましょ~」と仰ったので素直に従ったのですが、皆揃ってゴソゴソ午後ティーを取り出す姿が面白かったのか、まぁ様は「ほんとに飲むんだ~!(笑)。あー面白い!www」と、大層ウケておられました(笑)。

 

ぐいっとお酒を煽るまぁ様を嬉しそうに見守る会場のファンに「なんら変わってないでしょ?」と、笑い掛けて下さるまぁ様。見た目はぐっと女性らしくなられても、中身は変わらずあの頃のまま。太陽のように温かくて朗らかで、思いやりがあって優しくて…まぁ様のこういったところが本当に大好きです。

 

 

 

抽選会&質問コーナー~お見送りまでのお話はレポ後編に続きます。

 

 

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